| 1.自然に感謝
村民は大自然を利用させていただいていることに感謝し、自然環境はもちろん施設、設備などを大切に扱い、その保全に努めなければならない。 2.自由の尊重村民は相互に個性を尊重しあい、自由闊達、対等な関係でなければならない。併せて、他のキャンパーの模範となるようマナーの向上に努めなければならない。 3.交流村民は相互に交流親睦をはかり、参加する喜びを分かち合えるクラブとなるよう努めねばならない。 |
| 1994年、久留米での二人の出会いから、この物語はスタートします。 見るからに怪しい風貌のこの二人は、意外にも意気投合し、キャンプ談義に花が咲き、その日は久留米の夜の街に消えていったのでした。 ひょんな出会いから、この二人は何を思ったのかキャンプのクラブを作ろうと思い立ち、1995年1月、今はなき南小国の 「白川家族旅行村」で第一回のキャンプを開催したのでした。 その日は30年ぶりくらいの大雪で、マイナス13度という想像できないくらいの大寒波でのスタートでした。 この大試練を乗り越えた二人の友情はますます確かなものとなっていました。 第一回のキャンプから丸七年を迎えた今年、総メンバー約50家族の大世帯になり、九州でも有数のキャンプクラブとして活動しています。 「村民憲章」にもあるように、自然を愛し感謝の心を忘れずに交流親睦をはかっていきたいと思っています。 村長より
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| 村長 | 甲斐 信希 |
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| 助役 | 沓脱 宏司 |
| 収入役 | 江島 廣 |
| 議長 | 稲富 久人 |