キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H16年4月10〜11日
阿蘇いこいの村 10周年記念イベント
| 10週記念ということで、みないそいそと集まる。懐かしい顔ぶれもあり、期待が高まる。単身赴任のはずのF田さんも出席!。九州出張ということらしいが、きっと裏技をを使ったに違いない。 それと今回オ−トキャンパ−誌からこのイベントを取材にくるらしい。楽しみである。 いつもはのんびりの男性軍が 「何をしたらいい?」と声をかけていただく。小心者の収入役はすでにパニック状態である。 いつもとちがって、女性たちの会話の内容は 「ねえ、今日何つくる?」から 「ねえ、今日パ-ティ-に、何来ていく?」 になっている。あの村長がとばした噂から、ス−ツ?ドレス?といった話が出る。 「えーっ普通の格好!!。」 と言っても、入学式の時の服を持ってきたとか、3パターン持ってきたとか・・・・・・。 ドレスアップのためみな早めにお風呂へ。お風呂の中でも7歳若返るメ−クアップとかに話題へと移る。 |
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| 受付では某ジャ−ナリストY口氏が家族写真を取材をかねて撮っている。E口さんはプロとして集合写真の準備に余念がない。O野原さんはプロジェクタ−とパソコンのセットアップ・・・。 って、おい!かんじんの村長はどうした!。直前になっても村長が到着していない! 「バカヤロー!。何やっとんじゃ−。」 収入役は完全にブチギレ状態。 と、ようやく村長余裕のお出ましである。 |
| 村長談:僕って以外と太っ腹なんです。 いや、そういう問題じゃなくって・・・・。 さあ、いよいよ記念式典開始である。 村長のありがたい説法じゃなくって、挨拶が始まる。(余裕の割にはあがっていたのか一部暴言も・・・。) その後古参メンバ−による鏡割りから、助役の発声で乾杯!。パ−ティ開始である。 テ-ブルが一段落したところで、 |
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| クラブ十年の歩みを写したスライドショ-が始まる。 「あれ?これはいったい誰?」 10年の時間を物語るかのような髪の量、お腹も出っ張ってないし。・・・・懐かしい写真が続いていく。 「あ−こんな事あった、あった。」 「この写真は怪しい!うちのクラブはどうしてこう怪しいやつが多いんだ?」 など笑いの渦が巻き起こる。 「いやですね〜。キャンディ−ズ。抹殺したいですねえ。」 この発言の意味はパ−ティに出た人しかわからないだろうが、本当に収入役は失礼なやつである。 顔もほころんだところでハ−モニカの独奏、吹奏楽団の演奏へと。こちらのバラエティにとんだ年齢層を考慮して頂いた選曲に大いに楽しむ。 そしてあっという間にお開きの時間に。10年後も20年後もキャンプを楽しんでいるに違いないI富議長の万歳三唱で解散となった。 |
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| すでにどっぷりと暗くなったキャンプ場へと向かうと、すでに焚き火のグル−プがある。久々参加のT代さんである。すばやい!。 「やはり焚き火だよね−。」 と言いつつ、トレ−ドマ−クの紅白の横断幕のオ−ニングル−ムのなかでビ−ルを飲んでいる。 広いサイトのため数箇所に別れて2次会へ。 小心者の収入役は終わった安堵感からか、やっと酒の味がしているようである。オ−トキャンパ−誌の山口記者とともに各グル−プをはしごして回っている。そしていつもの酔っ払いのオヤジに戻るのであった。みんな明日のラジオ体操は出来るのであろうか? |
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| 次の日の朝、晴れ! イヤハヤ、子供は起きないが大きな子供はすでに準備完了!元気にラジオ体操をしている。本当にご立派! 新会員の紹介の後、オ−トキャンパ−誌用の集合写真撮影、そしてお待ちかねのガレ−ジセ−ル。今回どんなものがあるか早くから品定め。そしていつものジャンケンポン。 皆さん、お目当ての品物は買えましたか? |
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| ひと段落着いたところで、お風呂やら散歩やらへと。 オ−トキャンパ−山口記者を送り出したあとも、みなゆっくりして過ごしていた。 記 洋子 キャンパ−新聞10周年イベント特集号 |
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