キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H15,9.13〜15
山口県美東町 秋吉台オートキャンプ場
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| 約10年ぶりの「秋吉台オートキャンプ場」、当時のままである。ここは隣接して「トロン温泉」や「景清洞」があり、すぐ近くには「秋吉台サファリランド」や有名な「秋芳洞」などあり、遊びのスポットには事欠かない。 運転中にクマタツ氏より携帯にTELが入る。 「俺とS永さんもそこに行きよるとばってんが・・・・。」 「おー、久々やね。一緒に飲もい。」 途中日本一のカルスト台地「秋吉台」を通りキャンプ場へ到着。すでにK島、I東、S、S籠各氏が到着している。 私はといえば今回もOノハラッチと二人で参加である。テーブルなど準備してとりあえずのビールを飲んでいると、遠路鹿児島からT中さん到着。 「お久しぶり、秋芳洞の駐車場におられたですね。」 「うん、見物しよった。今回が一番遠かドライブやった。」 長崎からの参加のSB田さん、助役も到着。佐賀のMさんは夕方近くに到着である。 T樫さんは翌日用があるとのことで、次の日朝早くに帰られたが、いつものことながら仲の良い夫婦である。 |
| 昼間クマタツのサイトの遊びに行き、前から頼んでいたベルトのデザインなどを決める。 クマタツ氏、最近レザークラフトに凝っていて、見本を見るとなかなかのものである。明日完成とのことで楽しみだ。 今回チョンガー参加のK島氏(コブ付)とS籠氏(完璧一人)と私ら二人でBBQの準備にかかる。男4人で何となく役割分担してとりかかる。 まるで合宿である。 |
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「だいたい火はおきたバイ。」 「よしよし、んなら肉のせてよかね。」 「しもた!タレ買うとば忘れとる。」 「うんもー、何しよっと。しょんなか塩コショウで。」 「あっ、コチュジャンがあった。いけるかもしれん。」 「ビールがよー冷えとる。」 わいわいいいながら食べる。 食事も終わり、コンロに薪をほおり込み焚き火をする。 |
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| 自然と人が集まってくる。 「ほれ焼酎の差し入れ。」 「あーT中さん、有難うございます。」 「I東さん、お孫さんと来られてうれしかでしょ。」 「ハハハ、そうたい。」 I東さん、酒量もまったく衰えず元気なものである。 10月ともなると夜はさすがに冷え込んでくる。焚き火がうれしい季節である。 焚き火を囲みながら、深夜まで宴会は |
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| 続くのであった。 翌日も快晴。 合宿状態は今日も続き、朝は味噌汁とあと適当、昼は焼きそば、夜は鍋の予定である。ちゃんと二日分の買物を完璧にやってきた私は、皆から感謝されるべきであろう。 (うそ、ほとんど私がやった・・・・O野原) もう「収入役の車はビールとカップ麺しかはいっとらん。」などとは言わせない。 ただそのビールが明らかに足らなくなっていることが判明した。 24本入りを買ってきてなぜこうも早くなくなるのだろう? 心霊現象としか思えない。 お昼頃トロン温泉の入りついでに買い足してくる。 ここはオートキャプは割引があり、何より隣接しているのが便利である。 |
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| この日S籠、T樫氏が帰り、変わりにF家、SS木、K池氏が来着。 SS木さんのところにお邪魔していると、 「ベルト出来上がった。」とクマタツ氏。 ベルト穴を私のウエストに合わせて開けて完成である。 こちらがリクエストしたベルトやバックルの図柄も器用に彫りこんである。いかがであろうか、なかなかの出来であると思うのだが。 |
| F家さんは子供たちが取ってきた栗を開けて実を取り出している。 「まだ青かごたるですね。」 「いや、大丈夫。」 後で聞いたらちゃんと夕飯の食卓に乗ったそうである。 「おいしかったよ。」 さて懸案のビールも買い足したし、鍋でもやりますか。 話は違うがちょっと前、かの文化街なるところに飲みに行った時、今回のキャ |
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| ンプの話をスナックでしたところ 「わー私たちも行きた〜い♪♪」 「おーよかよか、連れて行っちゃる。」 などと言ったらしく、前日に電話がかかり 「どんなもの持ってきたらいいと♪♪」 「えっ!そっそいはなんちゅうかそのー、あー中止になった。」 などと嘘をついてここに来たのであった。 「泥酔は災いの元」という教訓を残したいと思う。(誰にじゃ!) 翌日も快晴であったがOノハラッチに急用が出来早くにキャンプ場を後にした。 記 収入役 |