キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H12、3、11〜12
佐賀県鎮西町波戸岬キャンプ場
     

例会当日はあいにくの朝からの雨。前泊組は近くの道の駅「桃山天下市」に、集合していた。去年と同じくここで買出し、と思い魚屋さんを覗くと殻つきのカキがない、ミズイカもない!。ウヌ−さては雨のせいか。しかたないので、サザエやら魚をかって店をでる。I東夫妻は「呼子の朝市まで言ってくる」といって道の駅をあとに。
キャンプ場につくと、電話でお願いしてたとおり

管理人さんが来てくれていて、入れるようにチェ−ンをおろしてくれていた(本当はチェックインは13時、今回貸切ということで特別)。雨ですることがないので、買ってきたサザエを福田さんちの七輪で焼く。ついでに
焼酎を一杯。ムフフフ・・・ソチも悪じゃのう。(ナンノコッチャ)
そうこうするうちに続々とメンバ−が到着。しかしそれにしても
サムカ!!雨はふるは、風は強いは,
だれのせいだ。ぶつぶつ言っていたらY口さんが、「ぼくかもしれない。僕って雨男なんですよね。」・・・・・・

夕方になっても雨風は弱まらず、むしろ強くなってくる。みなで集まって焚き火のそばで宴会といういつものパタ−ンが取れないので、各サイトでそれぞれ始まる。I東さんのサイトでは朝市でI東さんが買ってきたカキやイカを炭火で焼いて食べる。
「そ、そいは食べごろばい。あんまり焼いちゃいかん。」
「こんくらい開いたらよかごたるですね。」
「ビ−ルばもろてよかですか。」
車の中では、婦人会が水餃子パ−ティ。何を話し込んでるのやら。大量の水餃子がご婦人方の胃袋に収まった。
T代さんのサイトでは手作りのオ−ニングル−ムの中に薪スト−ブが据えられて、ここだけ別世界のように暖かい。

ここのパ−ティはなんでも3時過ぎまで飲んでいたらしい。
まったくもう誰だ!酒と焼酎を4升もあけたのは。オレなんかオレなんか10時に寝てしまったんだぞ!グスン。

翌日二日酔い軍団が炊事棟に顔を洗いにきてる。きっと左の写真のように頭と内臓はドンヨリに違いない。 ドヨ〜ン

それにくらべてN川さんちのアヤちゃん。ミルクと朝のお散歩ですか。
よ-く見なさい。二日酔いのオヤジたち。なんという違いだろう。まるで枯葉の中の一輪の花ではないか。

この日は打って変わって朝から晴天。我が愚妻は、N川さんの車に便乗して、朝市まで買出し。

昨日早く寝てしまったことを取り戻すべく、朝から、カキやサザエを焼いてビ−ルを流し込む。
メザシ、味りん干、イカいろいろなものがバ−ベキュウコンロに乗せられていく。
ん?なにそれ。わが愚妻が袋から人形らしきものを取り出す。
「ジャ−ン!朝市で買ってきた!。」
なんか動くア−ミ−人形らしい。
キュイ−ンキュイ−ン、ジャカジャカジャカ。
「鉄砲から火もでるとよ。」

痴れ者メ!。・・・・・おもしろいじゃないか。
助役が欲しそうな顔でこれを見ている。・・・・オイオイ。
今回所用でこれなかったI富さん、E口さんも顔を出してくれた。しかしここのチェックアウトは12時。1時半まで延長してもらって、帰り支度。昨日がこの天気ならよかったのに、などと思いつつ、キャンプ場を後にしたのであった。

次回は住吉浜。年に一度のお祭りです。
記   収入役