キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H13、3、10〜11
佐賀県鎮西町波戸岬キャンプ場
     

娘の受験ということで、11月からずっと一人で参加の収入役であったが、下の娘がじれてきたか、「ついてくる。」と言う。ただし、ちゃんと飯を食わせる、ほったらかしにしない、酔っ払わないの条件が付く。
わかりました、いいでしょう。私はただの酔っ払いじゃありませんヨ。ということで今回はコブ付き。
前泊は例によって、道の駅「桃山天下市」。

朝いつものように魚屋さんを覗くと、海がしけていて、魚があがってないとのこと。残念であるが仕方がない。
キャンプ場はオフシ−ズンにかかわらず、9時ごろからチェ−ンを開けていてくれ、管理人さんも着ている。
しかし風が強い、サイトによってかぜの強い所とほとんどない所と、極端に差がある。

今回村長は結婚式などのため、夜だけの参加。助役も前回に続き所用の為不参加となった.
テ−ブルなどの用意をして一息ついて
るともう昼食の準備の時間である。まったく慌しいが約束である。

冷蔵庫を覗くと、焼きそばの麺と野菜などが入っている。(昼飯は焼きそばを作って食わせろという事か・・・)
ジュウジュウ焼いていると、どうやら量がむやみに多い事に気づいた。人におすそ分けするような出来でもな
いし、無理やり娘と二人で、腹に詰め込む。

今回初参加となるM原さんが、友達二組を連れて到着。O田さん、E口さん、M崎さん、S田さん

K川さん、N田さん、N川さん今回新しい車での参加N井さんも到着。
と娘を見るとソファ−にうづくまり、苦しげな表情。
「どうした?」
「おなかが痛い。」
しまった!食わせすぎだ。オロオロ・・聞くと自分で薬を探して飲んだという。他のメンバ−も心配して薬などを持ってきてくれたりした。どうもご心配掛けました。

火を起こしていたので、サイトに人が集まってきて、イカやカキなどを焼いて宴会になっていく。
しかし私は酔っ払いませんよ。時々、車に戻っては娘とビデオなどを見る。小用をしに車から出ると、
「あっ復活した。」
別に酔いつぶれて車に引っ込んでたんじゃありましぇん!そっとしといてくれ。
しかしよく見ると村長が顔を出している。チョットだけ付き合うか。夜空を見上げると満月が浮かんでいた。

娘が寝てから本当に復活。N井氏も宴会に顔を見
せる。このところずっと来れないK島さんに恒例の
イタブリ電話をかける。そろそろ本調子かと思われ
たが、今日は愛する奥さんが一緒に来ているため
か、きわどい所で酔いがセ−ブされてるようだ。
SS木さんに11時頃電話をかけると、
「今出たところバイ。」

到着は1時過ぎか、お疲れさん。

翌日朝から、N川さんがみりん干などを焼き美味そうにビ−ルを飲んでいる。
「飲まんと?」
ウ−ン。じゃあ私もと冷蔵庫にビ−ルをとりに行くと、
「お父さん、酔っ払うと帰れんごとなるよ。」
ハイわかりました。一本だけです。
昼頃キャンプ場を出て、名護屋城博物館に寄って、イカ刺しを食べて帰途についたのであった。

次回は住吉浜、年に一度の村祭りです。久しぶりの人も、用事があるという人も万障繰り合わせて参加をお待ちしております。
                   記  収入役