キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
15年3月8〜9日
佐賀県鎮西町波戸岬キャンプ場
     

2年ぶりの復活「波戸岬キャンプ
場」。村長おひざ元の佐賀県で唯一
のオート対応のキャンプ場である。
ここの売りは、やはりなんといっても
新鮮な魚貝類であろう。
金曜日からの前泊組もたぶん、道
の駅「桃山天下市」で新鮮なサザエ
や牡蛎など、しこたま買い込んでい
ることだろう。
いかん!!ホスト役でありながらま
た出発が遅くなってしまった。家の

者には金曜日の夜から出ると息巻
いていたのに!帰ってから風呂に
は入りちょっとゆっくりすると酒が欲
しくなるし、それを我慢して出るのは
至難のワザにちかい。また、みんな
から何を言うわれるやら・・・。
そんなことを考えながら我が家を出
る村長であった。
唐津市内に入ると風がだんだん強く
なってくる。大丈夫だろうか?

ふと、気が変わって呼子町加部島の漁師をやってる先輩宅に連絡する。今日はシケてて家にいるとのこと。途中下
車し、貴重な売り物である「鯵・牡蛎」をお土産にもらう。『先輩!ありがとうね〜!活きてるうちにみんなに鯵の活き
造りを食わせねば』あせる村長であった。
無事到着!議長・収入役・SS木さん・F田さん・クマタツ・E口さん・N山・I東さん・S永さん・B場さんお揃いである。
その後、助役・M崎・N井さん・N川さん・H足さん・S篭さん続々登場である。今回は久々の大集合だ。
挨拶もそこそこに、さっそく鯵の活き造りを!
『誰がさばくの?』そこへクマタツが『私がやりましょう!』
料理人登場である。切れないナイフにしてはなかなかの手さばきである。さっそくみんなの口に!
『旨い!甘い!』格別である。
それにしても、暴風雨である。ちょっと気が重い。今夜はクマタツのテントの中で宴会だな!一人決め込む村長であ
る。実は、7日の夕方「クマタツ」から携帯に連絡がありこんなやり取りが。
『村長?なんばしよっとですか?』

なんばしよっとて、仕事に決まって
るたい!』
『おいどんは、今、現地に着いとりま
す。今、I富さん、I東さんも合流しと
りますばってん。村長は、いつ来る
とですか?』
『なんで!!なんで!!もう着いと
っと?』
「どうして金曜日の夕方にクマタツ
がもう現地に着いとるんじゃい?八
代から高速飛ばしても3時間はか

かるのに。なんでだろ〜う?なんでだ
ろ〜〜〜う?」
うろたえる村長であった。
『いつ?なるべく今日中に出たかばっ
てん・・モゴモゴモゴ・・・』
明らかに動揺している。
「クソー!こちらはまだ仕事中だという
のに。ブツブツ・・・」
これは、後で解ったのであるが理由が
あったのだ!
夜になっても相変わらずの断続的な

雨風である。次回から例会月を変更し
たほうがいいかも!そんな中でも、酔
っぱらいオジサン軍団は暴風雨をもろ
ともせず飲むのであった。
S永さん・B場さん、都合によりお別れ
である。F田さんも、明日早朝のお帰り
である。年度末はいろいろ行事が多
い!
『アレ!収入役がチラっともせんね!
酔っぱらって寝てしもうたとじゃなかね
〜〜!』
それぞれH足家・N川家のテントでも
益々盛り上がり、夜が更けていくので
あった。
今回、E口さん・N山さん、奥さん抜き
でビジターを連れての参加である。
二人とも真昼間から顔が真っ赤であ
る。清酒を◯本空けたらしい。やはり、
カミサンが来ないとみんな糸のきれた
タコになるのだろう。納得である。
ちなみに二人の名誉のために奥さん
に言いますが、
「とても品行方正で千鳥足なお二人で
した。」
誤解のないように。

翌日もスッキリしない天気で、今回は
諦める。それでも、みんな思い思いに
魚貝類の買い出しにや海中展望台に
ドライブに行ったりと楽しむ。
そうこうしてると、鹿児島のO田さんよ
り、来月の湯前町の村民祭りの打ち合
わせの件で連絡ある。コンサート、テ
ーブル台の事でやり取りする。ご苦労

様である。
3時頃になりそろそろ撤収の準備をする。今頃、晴れ間が見えてきた。
やれやれである。帰りに何組かで厳木町のお寺のなかにある温泉に入る。これがなかなか御利益の有りそうない
い温泉であった。
この後、御利益があったのか村長宅で餃子パーティになだれ込むのであった。この顛末は、後ほど掲示板にでも。
それでは、来月は一年に一度の村民祭りです。みんなでなんとか天気だけは良いように祈って終わります。

記   最近ひとりぼっちの村長

次回は年に一度の村祭りです。久しぶりの人も、用事があるという人も万障繰り合わせて参加をお待ちしております。
                   記  収入役