キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H12、9、9〜10
大分県別府市城島高原RVアメリカン
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今回参加者が非常に多いとはりきっている中、あわや台風で中止か?と気をもみながら出発。雨にも負けず、前泊組が後楽園の駐車場に並ぶ。朝起きたら数台数がふえている。朝7時、キャンプ場へ移動。すでに管理人さんが待っていてくださる。さすがに地面がぬかるんでいるが、たいした雨にはならず、ほっと一安心、と思いきやふもとは大雨の |
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様子で、皆の出足が遅れているらしい。I東氏は雨とは関係なく、安心院のワイン祭りの試飲の為に遅れているらしい。「ワイン祭りで酔っ払ってます。」携帯ににこやかな声が聞こえてくる。 |
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9時には花火も上がる予定。それに合わせて計画を立てる。新会員、ツチノコ会員を交え久々に会った村民との井戸端会議に花が咲く。子供は、全てが遊び場のごとく、皆が作ったどろどろのぬかるみ(ことにK川氏のトレ-ラが作った)で泥んこにはまってる。昼やら夜やらわからぬ食事を各々に済ませ、お風呂へ、遊園地へ、焚き火のそばへ。 夜の9時、ホテルの露天風呂から、遊園地の中から、焚き火のそばから花火を見物。これで月が出ていたらなあ―。 |
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(収入役の記憶はここいらから途絶える。若いカップルと娘にヒンシュクを買いながら遊園地を闊歩する収入役。キャンプ場に帰ったところで完全に意識を失うのであった。) |
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翌朝9:30より臨時村議会。おっと真面目にやってるぞ。新会員の紹介とともにあらためて自己紹介(何やらフトドキナ発言をしたやつもいたらしい。プンプン)来年度のキャンプ場の候補地も上がりまずまずの成果(めずらしい)。ご婦人達は「なんしよっと、いつもと違って長いやんね。」と言いつつI東さんの夫人部宣言 |
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「炊事、後片付けは一切しない」「子守りもやらない」に大拍手。満場一致で承認されたのであった。月見団子と抹茶での婦人会だった。 会議も終わり、昨日雨で遊べなかった分、子供たちは遊園地へ吸い込まれていく。昼過ぎには、親も子もヘロヘロになって戻ってくる。 台風も来なかったしめでたしめでたし。 |
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追伸 お風呂の帰りは、ホテルのフロントに申し出ればキャンプ場まで送っていただきました。特別にチェックイン、アウトも変更していただき、いつもながら有難うございました。 |
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