キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H12、4、8〜9
杵築市住吉浜リゾ−トパ−ク
     

例年のごとく、おなじみの住吉浜リゾ−トパ−ク。雨の心配もなく風も穏やかな好天気。雨にたたられ続ける我がクラ
ブ。雨男はいったい誰だの話に戻りそうだ。
「うほっ(声がうらがえる)僕じゃありません」村長。
「いないと何いわるっかワカラン」I富村会議長。
前泊組は大分支部長?K島氏の手配で、我が村旗がライトアップされ照らし出されている、ゲ−ト前のテニスコ−トの駐車場へ。翌日犬の散歩もすませ、ゲ−トが開くや場内へ。O田さんが前日より待っている。
 男性軍が車をとめ、セッティングしている中、ご婦人方は挨拶代わりに
「今日のお祭り、何作る?」とバイキングの話へと、井戸端会議の雰囲気。子供たちは犬とともにドドド−と走り回る。
お花見陽気に、外に広げられたいっぱいのおもちゃ。
ウ−ンのどかだなあ。のんびりと、お昼寝したり、温泉へつかったり、潮干狩りしたり・・・。

アサリを掘り出したら、止められない。腰が痛くなるまで、掘り進んでしまう。海の男M尾氏のファミリ−は今回あさり採りに決め、バタ−焼きできそうなアサリを大量にゲット!。その教えを訊きながらも、江島は味噌汁にしか入れられないアサリしか取れないのであった。でもやわらかくて春の味がした。
と、ビ−ルがなかなか着かない。オオ、ドルフィンが入場してきた。すかさず誰かが「ビ−ルが来たぞ。」(おいおい、村長だってば−!)

テ−ブルのセッティング、ビ−ルサ−バの調整。収入役は泡の調整の確認と称して試飲。
(だから、私は責任上しかたなくてですね。 その時私はヘルプヘルプって言ってですね・・・・。 今回謹慎中の収入役)
 三浦和義のまねで話をごまかすな!。
(・・・・ 収入役)
後は夕方になり料理を待つばかりとなった。そうこうするうち「6時ぐらいからはじめますので、ご用意お願いしま−す。」の
おらぶ声。おいしそうな料理がテ−ブルに並んでいく。村長の開会の言葉が終わり、助役の乾杯と進む。
「カンパ−イ」

乾杯が終わるや否や、お皿へ突進。ビ−ルに並んでると料理がなくなると悟ったかビ−ルよりも瞬く間に皿の中が、空になっていく。料理を一通り回った後、おもむろにビ−ルへ。村長は焼きそばに忙しくへらを使い、えびの天ぷらに箸が何本も・・・。水餃子にも並び、お好み焼き、焼き鳥も、焼けるのが待ち遠しいくらい。もちろんケ−キやフル−ツのデザ−トは、テ−ブルに確保しつつ、何度もテ−ブルの周りをグルグル。何もなくなったと思いきや、タイミングよくE口氏の焼きそばが焼き始められる。この時間差攻撃は効果的であった。ウ−ン思いっきりたべたぞ-!。どうした事か、食べるのに忙しくビ−ルを注ぐのを忘れたかのように、1本ビ−ル樽が残ってる。いつも「泥酔」「爆睡」「ロレロレ」の我がクラブとは思えない。一人例外を除いては(  ・・・・・・・・。  収入役)。翌日のラジオ体操の準備ということか?

次の日も快晴。すがすがしくラジオ体操。そしてガレ−ジセ−ルの品物を中央のテ−ブルに並べ、値段をそれぞれつける。その時点で「これが欲しい。あれも欲しい。」の声しきり。同じ物に集中しそうなので、欲しいものに予約の名前を書き、多数の場合はじゃんけんで決めることにして、皆朝食へと解散。
「始めま−す。」の声にまたもや、どどっと格安の品物に群がり、じゃんけん大会が盛り上がる。じゃんけんでお目当ての物が買えた人はほこほこ。じゃんけんが強かったのは、

F沢、N井ファミリ−だった。今回はじめての企画だったがリサイクルをかねて好評だった。次回は子供がもっと参加できるコ−ナも設けたらいいと思いつつ終了した。
後はのんびりと、キャンプ場で過ごしそれぞれ家路へ帰っていくのであった。
楽しいおだやかな2日間だった。 


収入役はず―と昼寝していた。(だからね私はですね、その時ヘル・・ 収入役)
 
だまれ!(・・・・・ 収入役)                               記 洋子