キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H12年10月14,15日
熊本県ファ−ムビレッジ産山      

10月の晴れ渡る秋空の下、産山村での例会。キャンプ場に一番乗りと入ってみると、村長とE口さんがすでにサイトに陣取っている。村長は今回も一人での参加。だけどいやに機嫌がいいぞ。空中浮揚でもやりそうな気配だ。それもそのはず、ビジタ−として、友達夫婦と謎の独身美女軍団3人も引き連れてきている。村長と同じ屋根の下で

寝たらしいが、あのいびきに、眠れなかったに違いない。

しかしなんと言っても今回の主役はSS木さん。ピカピカのサ−チャ−を引いて参加(上右写真)である。

「うわ-SS木さん、すごかね-。えっ7m80もあると。」

「この大きさでまた一人できたとね。」

「クラブの集会場に丁度よかね。」

「おれ、タオルとか、食器とかキ−プしとこ。」

みんなから勝手なことを言われてもニコニコである。

キャンプ場から4〜5分のところに産山牧場というところがあり、ここでは搾乳経験や、バタ−作りなど経験出来るということで、昼から我が愚妻と娘は遊びに行っている。

さてビ−ルでも飲むか。このところずっと宴会前につぶれている収入役はセ−ブしながらもいつものパタ−ンに

陥るのであった。

3時過ぎ妻と娘がニコニコして帰ってくる。できたバタ−をパンにつけてみるとこれ

がまた結構うまい。翌日はF田さん、K島さん、E口さんなどもバタ−を作って来て

いた。皆さんも一度トライしてみたら。

今回いつものメンバ−のT橋さん、I東さん、F村さんは阿蘇アスペクタであってい

るカントリゴ−ルドという、有名なカントリ-のコンサ−トに行っていて欠席。それに

しても午後から続々村民が到着しサイトの中に入れなくて通路に止めてもらった

車もあった。サイトに入れなかった人ごめんなさい。
夜はキャンプ場から薪を組んでもらって焚き火。サツマイモの差し入れもあり、最後に焼き芋を作って頬張る。と見てきたようなことを書いているが実は収入役はこの時点で予定通り沈没。

キャンピングカ−の中で意識を失っていたのであった。

次回はなんとか・・・・・。

記  収入役