キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H17年4月9〜10日
阿蘇いこいの村
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| 今年も九州キャンパーズヴィレッジ恒例の村祭りがやってきた。会場は去年10周年のイベントをやった「阿蘇いこいの村」である。 前の晩ホテルの駐車場にて晩酌。星空がきれいである。ただ天気予報ではあさっては降水確率60%。イベントのスケジュールをどうするか考えなくてはならない。パーティはホテルの部屋を貸してくれるということで何とかなりそうだが、翌日のガレージセールなどが、このままでは出来ない。いままで雨の心配がありながらもこのイベントは何とかすり抜けてきたが、今回はどうやら初の雨天の村祭りとなりそうである。 朝一番、予定の会場にはいる。午前中から昼ごろにかけて参加者が続々入場してくる。しかし暑い!4月というのになんだこの暑さは。隣のサイトのK島氏が 「飲む?。」とビールを差し出す。 「いらん!今日は色々段取りがあるけん、昼間から酔っ払われん!(キッパリ)。」 「そんな事いって、ほんとは飲みたいんやろ。ムフフ・・・・」とそっとビールをテーブルに置く。 「いらんて言いよっとに、もう。」といいながらそれを取ってしまう自分が悲しい。 それを飲み終わるころまた、 「飲む?。」とK島氏。こうして午前の宴はエンドレスで続くのであった。 て、そんなことをしている場合では本当にないのだ。 |
| 村長がまだ到着していないので助役と相談する。 「明日は確実雨のようですね。どうしましょう。」 「今日のうちに明日の分をやっておいた方がいいかもしれん。」 「なるほど、そうしましょう。」 ということでまだ到着してない家族もあったがバザーをはじめることに。 各自家庭での不用品などを持ってきて、テーブルにそれを広げ値札に希望の金額を書き込む。ほしい人はそれに |
| 自分の名前を書き込み、希望者多数の場合はジャンケンできめる。単純なルールだがこれが結構熱くなってくるのだ。 「ハーイ、##さん、**さん、△△さん、それ最初はグー!ジャンケンポン」 「あっ!ちきしょー、また負けた。」 「ヤッター。」 悲喜こもごもである。 この頃、明日の天気予報は、降水確率70%に跳ね上がる。しかし村長 「いや、明日も大丈夫です。」 |
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| この一年例会時に雨が降ってないのは、自分の功徳のせいであると信じている村長、ミョーに強気である。その天狗の鼻も明日にはへし折られるであろう。 夕方近くになり参加者にパーティの準備をしてもらう。 「6時ぐらいからはじめますので、料理の方お願いしまーす。」 2年ぶりのビュッフェスタイルのビヤパーティである。ビールサーバーの点検が必要であろう。当然その所有者である私にその責務がある。泡の出具合などの調整が難しく、数回にわたり試飲する。もう一度言うがこれは責務としてやっているのである。 |
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| さてそろそろ時間である。 「みなさーん、そろそろ準備の出来た方からテーブルに並べていってくださーい。」 色とりどりの料理がテーブルに並ぶ。 そしてめいめいに気に入った場所にテーブルとイスをおく。 「皆さん今晩は・・・・・・。」 村長の開会の挨拶が始まる。その後助役の乾杯でパーティ開始である。 箸とお皿を持ってお目当ての料理に向かう。自分の家庭の味付けと一味違う |
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| 料理や他の家庭のオリジナル料理など新鮮でどれもうまい。 オヤジたちはビールサーバーに列をなす。私が調整したサーバーである。うまいはずである。 「なんこれ、泡が多すぎじゃん。」 エッ!アー、ゴホン。そういう事もある。細かいこと言うんじゃありましぇん。 おなかが人心地ついた頃バンド演奏が始まる。今回は地元のバンドで、すでにCDも発売していて、今度メジャーなレ |
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| ーベルからCDデビューができるかもしれないとのこと。この日は雰囲気と年代にあわせてオールディーズを演奏してもらった。 宴もたけなわの頃I富議長による中締めの挨拶。もちろんそのまま各テーブルで夜更けまで宴会が続いたのは言うまでもない。 翌日・・・。確実雨のはずが快晴。 「だから僕がいったでしょ。」 村長いよいよ鼻高々である。呪われた雨男だったくせに、いまや栄光の晴れ男である。 どうせ雨で中止と思って黙っていた朝のラジオ体操のテープを忘れてきた事がおかげでばれてしまった。 もっ申し訳ありません。 というわけで朝一番のラジオ体操は中止とさせていただいた。しかし昨日のバザーに参加できなかった人のためにもう一度2回目のバザーをすることに。2日目のコンダクターは天狗小僧の村長である。 増長しきっている村長は蝶のように舞い、皆を捌いていく。まったく忌々しい。 |
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| そのあとプロカメラマンE口さんによる記念撮影。 それが終わって今回入会していただいた、F家さん、T樫さん、O川さん、A野さんの入村式が行われた。 これからもどうぞよろしく。 これで今回の行事はすべて終了である。あとは各自ゆっくりして帰路に着く。3時ごろ私も帰ろうとしていたら、雨がぽつぽつと・・・。 あー忌々しい。 |
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記 収入役