キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H18年4月8〜9日
阿蘇いこいの村      

2年目の大会となった4月の例会は恒例の阿蘇いこいの村キャンプ場だ、今回は総勢40組の参加でうち15組がビジターさん。
しかし、40組ともなるとその様はちょっとしたもので、こうなると大会の開催場所も限定されてくる。いやはや大きな村になったなと感慨深げに振り返っているのは私だけ?
 前日にヘッド車輌のエンジン異音発生に気付いた筆者は、参加をあきらめ一旦は事務局へキャンセルを告げた。しかしどうしても年に一度のオラが村のお祭りに行きたくてしょうがないもので“途中で止まったら止まった時と”無謀な考えで出発した。まったく・・・馬鹿だ。。。
 無事に往復できたものの、今にして思うと馬鹿げている。
バランスシャフト駆動用のベルトが磨耗してスリップする音と、バランスシャフトが駆動しない為の振動で、運転には大きく影響しなかったことが判りやれやれ。

従って今、久留米の某自動車工場にてレポートしている。(社長は怪しいが従業員の腕と居酒屋えしまの女将の料理の腕は確かなのでわざわざ大分の端の方から片道160km近くを走ってきている。)
結局、9万キロ強走行していたのでタイミングベルトやその他全6本のベルト、ウォーターポン
プ等々、大規模改修工事を行う事になったわけで、これでまた更に10万キロは乗らないといけないと貧乏人の筆者はこっそり思っている。
 と、自家用車の修理レポートではないので話題を戻す。
会場へ昼過ぎに到着すると既に十数組がセットを終えており、
『お〜、やっと来たんネ』
と迎えてくれる仲間、有難い。
本来、決め事の殆んど無いオラが村だが、大会だけは初日夕方からのバイキングビアパーティーと翌朝7時のラジヲ体操、その後のガレージセールは恒例で、今回も17時頃から
色々とご馳走が並び始める、18時から村長挨拶に続き助役の乾杯でパーティー開始。
毎回天ぷら屋さんを営んでいるご苦労様な方がいる、『もう皆と同じように席に座って楽しめばいいのに』と心配していると片手にはしっかりとマイジョッキを持っており、それなりに楽しんでいるのか?・・・心配しないことにした。
 ご馳走も底をつき始めた19時頃、昨年お招きしたバンドの方と、そのブレーン女性をお呼びして、弾き語りをやって貰うために臨時デュオを組んで頂いた。
 懐かしい70年代フォークを中心にした何とも良い感じの野外コンサート、途中で如何わしい髭のメメシイ軍団が飛び入り参加で歌ったり、毎年この時期に解散と再結成を繰り返すS3x組 キャンディーズが“翼をください”を歌ったり、これは証拠の動画まで記録がある・・・。
某所のPCでこれを見た筆者があまりに素晴しい映像と歌声に笑ってしまった事は本人たちの名誉のために書かないでおこう。
 当日、他人のふりをして目をそらした3人のその夫たちが居た事も、本人達のために書かないでおこう、しかし本人達とその関係者が思うよりは村民にはうけている様だ。
パーティーが終わるとそれぞれのエリアで語らい、夜更けを楽しむ人、火を囲んで語らう人、いいですね、キャンプは。
 翌朝 7時ラジオ体操、ちょっと人数が少ない気がする。おオット、Oノハラッチの愛しのくるみちゃんが体操に参加、えらいぞ!!! 二日酔いの我々オヤジどもにまじって咲く一輪の花に思
える。さて、午前9時すぎ大会の目玉イベントであるガレージセール準備、これまた色んな品揃えだ、事前チェックがはいり皆さんゲットモードに入る、10時からセールスタート。
 人気商品はこれまた恒例のジャンケンだ、多いものには20人近くのジャンケンバトル壮絶だ。ジャンケンxxさんと言っていいほどにジャンケンの強い人、逆にまた負けましたと呟くひと、いやはや楽しい。
 約1時間ほどで無事にセールは閉店、この後最終イベントの全体集合写真の撮影開始。
これまた例年手際よく段取りする、本職のエロ、じゃ無いE口写真店さんの撮影、チョッとズレル10カウントもみんなでやるから出来た写真は笑顔に見える人が多い、これがE口氏の作戦ならたいしたもんだ。・・・偶然かな?
 写真撮影後、帰路目的のあるファミリーさんが徐々に帰りはじめる。
筆者は、現地で昼食をとり、ほぼ最終組となる、出発は15時頃。
振り向くと、そこには“つわものどもが夢の後”があった。
楽しかった12年目の大会も終わり、来年も参加できるといいねと帰路の車中でかみさんや子どもたちと余韻に浸る。・・・
 皆さん、6月竜門キャンプ場の例会でもお会いしましょう。
 ここは、オーナーのY武社長と、入り放題の温泉、そして何よりホタルが魅力です。

記 K島