キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
 H18,3.11〜12
大分県日出町 糸ヶ浜海浜公園  

今回は、昨年11月に続き2回目となる大分県日出町の「糸ケ浜海浜公園のオートキャンプ場」での例会です。

前回と同様事前に予約し、クラブキャンプである趣旨を伝え15のサイトを借り、他のお客様がいない条件で早めに入場させて頂いたが、3月末まで連続滞在の大阪のキャンパーさんが1台先客でセットしていました。(いやはや、羨ましい限りです)

公営であるにも関わらず今回も寛大な配慮を頂いた管理棟の方々に感謝しつつ・・・11日の朝、11時頃到着すると既に7組がサイトにセット完了状態であった。(脱帽!!!

地元の私より早くインしていたのはI崎さんN井さん、I東さん、助役、SS木さん、議長、K池さんの7組の村人たち。

その後筆者、収入役、Oノハラッチ、遠路はるばるI井さん、T中さんが到着、午後からは村長、M崎さん、N瀬さんとS津浦さんが来て、今回は15組参加の例会となりました。

N川さんは夜中の23時頃来て翌朝8時頃用事が有るとの事で帰宅されました、残念です。

ここは海岸が目の前にあり、その海岸沿いの遊歩道を歩くと絶好の散歩コースで瀬戸内海の豊後水道を望むことが出来る素晴らしいロケーションです。

子供たちは潮の引いた砂浜で貝殻探しや砂遊び、潮干狩り、広場でラジコン遊びと、いつもながら元気が良い、ン?これこれウミウシを持って来るのはやめなさい、あッ紫色の血が出ているではないか、海に返そうね。全く我家の子らは親の顔が見たい。

その親は相変らず発泡系のアルコール入りジュースを昼間から飲んで喜んでいる・・・全く進歩が無い、でも普段のストレスを忘れて楽しいから良しとしましょう。

昼間は皆さん行き来しながら会話を楽しみ、各々夕食を済ませた後は何箇所かでいろんな話で盛り上がっていまし

た。

I東さんが見当たらないので心配していると昼間からた〜んと飲んで夜はダウンしていたとか、残念です。

S津浦宅には大分在住のハーレクラブのブレーンが差入れに見えて、すばらしい御馳走を作っていました。

貧乏人の私もおすそ分けを頂いて恐れ多いことです。(有難うございました)

夜中までは天気ももっていましたが、12日の朝目覚めると雨がしとしとと降っており朝日が見られずに無念、少し寒くもなったようだ。

それでも今日も、朝から気合入れて発泡系のアルコール入りジュースを飲んで筆者はご機嫌です。

村長宅では収入役と秘密の会話をしている様で近寄ってみると今年の例会が未定の7・9・10・11月の場所選定をしているらしく悩んでいた。

そこに助役と議長、最後はキャンプ場選定委員長のSS木さん(自称)まで揃って言うこと無い、結果は追って沙汰が有ると思います。

今日も特別に昼食後までチェックアウトを延長して頂いたので、皆さん比較的にゆっくりと15時前まで時間を過ごし楽しんでいました。

助役、議長、I東さんの3組は帰路湯布院のI東さん行きつけのお宿にて御馳走を食べるべく更に1泊するとか、まったく職業が旅人の人たちはやることが羨ましい。

次回は4月の恒例となった大会です、阿蘇にてお会いできる事を楽しみにしています。


K島 記