キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H19,3.10〜11
大分県日出町 糸ヶ浜海浜公園
| 海キャンプ3連チャンのトリは「糸が浜海浜公園」である。早朝から久留米を発ち日出町に着いたのは10時ちょっと前。K島さんが言っていたスーパーに立ち寄り買い物をする。知らなかったのだが国東は太刀魚の産地らしい。さっそく銀色に光る太刀魚の刺身などを買い込んでいると、後ろから 「あっ江島さん。」と声がかかる。 驚いて振り返るとN井さんが立っている。 「あ〜こりゃどうも」 キャンプ場についてから聞くと、この後1時間あまりここで買い物をしていたそうである。私は10分ほどで終わったのだが、一人身と家族づれの違いか。 キャンプ場に着くとK島さんが早くもサイトに車を入れている。 |
| 長女のサワちゃんは志望校に無事受かったらしい。 おめでとうございます。 それにしても風が強い。雨も断続的に降っていて天気が今ひとつである。尊師じゃなかった村長が来てないとこうなるというのか、まったく忌々しい。昔の「呪われた雨男」の得意顔が見えるようである。 そうこうするうち、先ほどのN井さん、助役、議長、Sさん、I東さん、T樫さんらがはいってくる。 「風強いしテントどうしますかねえ」
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| 天気の様子を見ながら、雨がやんだ時にすばやく立てる。 「大分慣れてきて、早く立てられるようになったね!」 さっそく中に椅子、テーブルを持ち込み、早くも宴会開始である。 さて今回大牟田のKさんが初参加である。 |
| 皆にKさんを紹介をする。 「大牟田のKです。よろしく」 Kさんは大牟田で長年古物商を営んできたが、あることをきっかけに店を閉め、今は奥さんと一緒にキャンピングカーライフを楽しむようになったということである。 「まあまあ飲まんですか。」
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「太刀魚の刺身ば買ってきたけん、食わんですか。」 この調子で深夜まで宴会は続くのであった。 夜10時をすぎると意識がなくなるという原因不明の難病に罹っている私は珍しく元気である。 「お!まだ起きとる。」 深夜テントを訪れたK島さんが |
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びっくるする。 |
| いのである。 よござんす、行きやしょう。 てなわけで結局助役、議長、Kさんそれに私とで道の駅「国東」に行く。 お勧めは「太刀重」である。 レストランはちょうど昼時ということもあって、空席待ちに行列が出来ている。 K島さんが予約してくれていた |
| おかげで待たずにすんだが、大変な人気である。さっそくその「太刀重」を頬張る。 味付けはうな重と同じであるが、太刀魚の身がふっくらやわらかく大変美味である。画像を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれる。皆さんもお近くをお通りの際は、ぜひ食されることをお勧めします。 さて来月はいよいよ「村祭り」です。レギュラーの方はもちろん、ビジターの方も参加大歓迎です。多数の参加をお待ちしています。 |
記 収入役