キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H18,2.11〜12
佐賀県鹿島市 道の駅「鹿島」
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| ここ「道の駅鹿島」で例会をやるのは2度目である。前回は1998年の3月で、土砂降りの雨の中背中をぬらしながら牡蠣を焼いた記憶ばかりが残っているが、その時の粗末な(失礼!)牡蠣焼きのスペースは立派な屋根とこし張りがしてあり、様変わりをしていた。 今回村長が幹事役をしてくれて、道の駅のO本部長に折衝し、奥の砂利のスペースを提供してもらった。条件は牡蠣を代表として海産物を数多く買ってもらうこと。 もちろん、いいともー!(少し古い)。 そのためにここを選んだのだから。おかげでオーニングの下でテーブルまでだして酒も飲める。結構なことである。 ここ「道の駅鹿島」はガタリンピックなどでも有名で、お客さんの多さはたいしたもんである。昼間珍しい「ガン漬け(カニ漬け)」やすり身のコロッケなど買い物し、さっそく一杯。 |
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そうこうしているうちに、続々村民到着。前回新入会のI崎さんも来てくれた。 1月、私はキャンプ場に行く途中で遭難した為欠席したのであった。 「いやいや、どうもI崎さん。」 「大丈夫やったと?」 はいおかげさまで。 4時ごろ近くの温泉から送迎のバスがきてくれて、皆でお風呂へ。 けなげな収入役は一人で留守番を買っ |
| て出る。えらいもんである。 (ていうか、すでにしたたかに飲んでどうでも良くなっていた。) 皆が帰って、牡蠣焼き小屋に移動。 O本部長が5時過ぎからうちの倶楽部のために貸切にしてくれている。 めいめい好きなテーブルに座る。 まずは村長挨拶から乾杯。 ウーンうまい!。 あちこちでパーンと、牡蠣ガラがはじける音がする。 |
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香ばしいにおいが瞬く間に立ち込める。 ちょこっと口を開けた頃が食べ頃である。 「コイはもうヨカバイ。」 「そうねほんなら、アッチチ!」 うるさいことである。そうかと思うと 「コイば飲んでみらんですか。」 「あーすんません。おっとっとっと」 酔っ払いの親父の定番のセリフが飛び交う。 「いやー、また来年もせにゃいかんね!」 |
| はいそうしましょう。 O本部長も仕事が終わり、顔をだしてくれる。 今回は大変お世話になりました。 部長との約束の時間が来、ちょうど焼く物もなくなった頃お開きとする。 外は小糠雨が降っていた。 翌日は朝から天気がよくきれいな朝日が見れた。 |
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| さてここでPキャンに関することで少しばかり私の懸念を言いたい。 最近おもに長者原の駐車場であるが、人目もはばからずに休日の一般の利用者が多い時間帯にオーニングを出し、テーブルを広げ1台で2台分のスペースを占有し、バーベキューなどまでする人が目立つということを聞く。 当たりまえの事であるが、そこは公のための駐車スペースであり、個人がかって気ままにキャンプサイトとして利用できる場所であるはずがない。「赤信号みんなでわたれば怖くない。」ではあまりにも情けないではないか。ましてやただでさえ目立つクルマである。キャンピングカーの所有者全体がそのような公徳心のない人種と見られない為にも自制してもらいたいと思うのだが、いかがであろうか。 このままではそのうち各所の駐車場、道の駅に「キャンピングカー入場禁止」の看板が次々に立つことであろう。 ちなみに、今回の例会は利用形態など全て説明し、道の駅側の完全な了解のもとに行ったことを明記しておく。 偉そうなことをいってしまった。ただ本当に憂うべきことであると思ったので・・・。 |
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本来年頭の一発目にやるはずの村民総会が、誰かさんの欠席のために出来なかったので、今回行った。 決算報告、今年のスケジュールの大まかな打合せ、とHPの掲示板が当面使用不可であることの報告ともう一つ、議長の方から数年前に作ったKCVジャンパーを作る為の見積もりの発表があった。 これは近いうちに何らかの形で告知をするが、金額は5500円だそうだ。。 |
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| ということで、村民総会も無事に終わりあとはお昼ご飯ごろまでいて、道の駅を後にした。 記 収入役 |