キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H19,1.13〜14
佐賀県鹿島市 道の駅「鹿島」
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昨年の2月以来、恒例になりつつある道の駅「鹿島」での例会である。前回は、本格的なカキ焼き小屋でのイベントは初めての試みであったが、皆さんの反応が良く村長も嬉しい限りである。ここで改めて、道の駅「鹿島」のO本さんにはお世話になり、感謝いたします。 さて前置きはこのくらいで、今回は風も無く少し暖かいくらいである。村長は久々のお世話役ということで、はやる気持ちを抑えて午前中の野暮用事済ませていざ出発。 |
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みんなと新年の挨拶を交わし村長は、さっそくカキ小屋の下見に行く。適当な酒の肴を物産館で買いまずは缶ビールで乾杯!そうこうしているうちに、村民続々到着。 |
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と。早速時間調整する。近くの温泉の送迎車の時間を少し早めて出発する。温泉に浸かり気分爽快で戻ると、大多数の村民到着である。逸る気持ちを抑えてマイカップ、酒など持参して皆さんカキ小屋に移動である。 遅れてSS木さん到着! 「遅くなると聞いてたけど、意外と早かったね!」 「宴会を早めると連絡あったので慌てて仕事切り上げてきた |
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ったい!」 それでは、お決まりの村長の新年挨拶と乾杯の音頭でカキパーティーの開始である。 「オ!今年のカキは太かごたっね!」 「う〜ん!美味い!」 「アチチ!」 あちこちからカキの焼ける音と、会話が弾む。収入役が新潟の酒を持参してる。 「飲んでみらんね?」 「美味しか〜!やっぱり新潟の酒は美味か〜!」 左党はいいかげんである。パーティーも最高潮に盛り上がりそろそろお開きのころ、我が愚妻と息子、お母堂様到着である。 |
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「早よ〜カキば買うて食べんば!時間がなか!」 村長は、カキをたらふく食べ、新潟の美酒で良い気持ちでどうでも良い気分である。せっつかせて食べさせられて良い迷惑である。 2次会は、昨年購入した村の公民館(巨大ドームテント)でまた宴 |
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会再開である。この巨大テントを二つつないでみんな集合である。かなりの人数入ることが出来一堂に集まれるので効果絶大である。酒宴の席は永遠に続き夜がふけていく。そういえば収入役が居ない。聞いたところによれば、カキパーティー終了後撃沈だそうである。はや〜!村長もそろそろ限界に達し、そろそろお開きとする。 翌日、何故か6時頃目がさめ、外に出るとまだ暗い。日の出は7時頃である。綺麗な日の出が出ることを願ってまたベットに潜り込む。1時間ぐらいすると周りが白々してきた。外に出ると有明海の対岸、大牟田か荒尾あたりだろうか?空が朱色に染まってきた。素晴らしい有明海の朝陽である。早速カメラで記念撮影。あちこちでみなさん、大撮影会である。昨日の酒がまだ残っているのに爽快な気分である。近くの海岸を歩くと助役、愛犬の散歩である。朝飯は一人であるため、パンで簡単に済ませ物産館内をウロウロする。旬のミカンの試食や新鮮な海産物が並び朝早くから賑わっている。 |
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みんな朝食を終えたころ、今年最初の村議会である。収入役から昨年度の会計報告、今年の年間計画など説明する。今年は珍しく年間計画全て確定である。また掲示板の早期再開など議題にのぼり例年になく白熱した議論になる。また今回は、いつもなら宿題をさぼった村長を糾弾する会に変貌するのだが珍しく今年は無い!内心ホッとする。村議会も無事終了し、みんなめいめいに自分の時間を過ご |
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し午後までいて散会する。 それではみなさん、今年も元気で楽しいキャンプしましょう。 |