キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H20,3.8〜9
佐賀県鹿島市 道の駅「鹿島」
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待ちに待った恒例のカキ焼き例会である。昨年は1月であったが今回は3月での設定。カキ焼きは4月上旬まで営業しているらしいのだが、寒いときの方がイメージとして美味しそうな感じがする。 |
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今回は、近くの温泉からの送迎バスが手配できなかったので、温泉後の一杯が出来なくて残念である。到着しているみんなで、村の公民館ドームテントを設営する。やはり集まれる大型テントがあると心強い。これで今日の二次会は大丈夫である。 |
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「さあー食うぞ!」 |
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を用意していたのである。事前に収入役には話していたのであるが、私の友達の三潴町在住のシンガーソングライターの野田勝彦氏が飛び入りで歌を披露することになっているのである。4、5日前に仕事の打ち合わせで会って、今回のキャンプの話をしたら快諾してくれたのである。有明海ということで、野田氏曰く、心に思い当たることがあったらしく |
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る。準備もそこそこに、村長がみなさんに紹介をして早速カキ小屋コンサート開催である。やはりプロの声は通る。マイク無しですごい声量である。 そんなサプライズコンサートも終わり宴会も終了。最後は、我がクラブ長老の伊東先生に締めの言葉と万歳三唱で無事終了する。後は各自めいめいの場所で二次会である。 |
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といってもかなりご機嫌状態であったのは言うまでもない。そう言う訳で、久々にホスト役で疲れたのか、公民館テントで飲んでたら突然睡魔に襲われて気がついたら爆睡状態で寝ていた。収入役のがうつったみたいである。 村長 記 |