キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H17年2月12,13日
佐賀県小城町春田小学校川内分校
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久々の佐賀での例会である。そのうえ今回の例会会場が休校になった小学校の校庭でのキャンプというクラブ初めての企画である。 この場所は昨年から村長があたためていた企画で、是非やりたい場所であった。当日は、3月だというのに前日から冷え込んで天気が心配であったが何とかもってくれた。今回は地元とい |
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うことで、朝から道案内の看板を立てながら小学校に向かう。途中、山の中腹から有明海が見える。地元の人間でありながら良い眺めである。校門の鍵を開けセッティングをしていると、まもなく地元のI
富さんが到着である。急いでタープを立て、とりあえず一服する。少し寒いがいい天気である。天気予報では、明日雪との予報だが、本当に降るのだろうか・・・ |
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が、出前を注文せねば!注文をとって回るとみんな反応はなかなかである。H山さんが |
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よしよしである。 |
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最高潮になり、最後は村長が火の後始末をして満足して愛車に潜り込んだのは言うまでもない。 翌朝、生理現象のため起きて外に出た瞬間! |
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はあるだろうか。まだ降りそうな感じだ。収入役を叩き起こして、「これは、帰れんかもしれんばい。どがんしよ!まだ凍結してないみたいだから今すぐ帰ろうか!」 |
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良かった!何とか帰れそうである。 そこで2日目の目玉の「陶芸教室」をはじめようと準備にかかる。今回、講師役してもらったK保さんは私の仕事仲間で、陶芸の腕はプロ級である。参加者は、約10名。みんな楽しみにしてたみたいだ。約2時間土と格闘する。 |
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出来ばえは次回の例会のときの楽しみに!。 そんなこんなで、今回はいろいろなイベントをやって大変だたけどいい意味で充実した2日間であった。 余談であるが次の日、頑張ったせいか風邪を引いて一週間ヘロヘロだった。 |