キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
 H18,11.11〜12
大分県由布市挟間町 かいがけ温泉きのこの里  

 大分県は挾間町にあるここ「かいがけ温泉きのこの里」は今回はじめて利用するキャンプ場である。オートサイト場内には露天風呂があり、この季節にはありがたい。ただ電源サイトと言っておきながら、容量が全部で20Aもないのはいただけない。改善をしてもらいたいものである。
 キャンプ場につくとまだ誰も着いていない。とりあえずテーブルを広げてビール。2本目をコップに注いでいる時に、ん?目の前に蜂が・・・・・。もしかしてスズメバチ?。
 ネコのように俊敏な収入役はこれ以上ないすばやさでバックステップ。しばらく様子を見ているとこの蜂、ビールが好きなのかコップの中に入り込んでしまった。チャンスと見るや、モモンガのように俊敏な収入役はコップを電光石火でビニール袋で覆うと、トイレ掃除に来ていたキャンプ場のおばさんに
 「スッスズメバチば捕まえたけど。」
「あ〜ほんなごと。」
「だっ大丈夫ですかね。」
「近くに巣はないと思うけん大丈夫、たまたまじゃろ。」
なっなるほど・・・・。
おばさんの自信満々な表情に気弱な収入役は怯えるように沈黙するのであった。
そのスズメバチを捕獲したコッ
プで続きのビールを飲んでいると、「いあー1時間以上迷った」
とK島さん来着。
「おれの懇切丁寧な案内ばよく読まんけんたい!」
しばらくしてI東さん、その後S籠氏があいついで到着。
「いあー1時間以上迷った」
「・・・・・・・・・。」
私以外の参加者が例外なく道に迷う懇切丁寧な案内とはいったい・・・。
T樫さん、I村さん、久しぶりのS田さん、K藤さんも到着。
「今からヨカね。」
とN川さんから電話。急遽の参加である。
全員道に迷いながら到着。やれやれ
N川さんは大分にいる息子さんのところの『家具入れ』だったそうである。おめでとうございます。
この日は昼からずっと雨であった。
翌日は前夜の雨がうそのように快晴。
撤収時に
「K島さんのこのテントのおかげで昨日は助かったね。」
など言いながら、かたずけていると、バキッ
あいちゃー!折れてしもた!
「ごめん!」
K島さん怒って口をきいてくれない。
スミマセン・・・・・・。


記 収入役