キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
14年1、12〜14
鹿児島県牧園町 霧島国民休養地 

明けましておめでとうございます。

今年最初の例会は鹿児島は牧園
町にある、「霧島国民休養地」

のところ1月の例会の定番になり
つつある。ここは馬場跡の広々とし
た芝のフリ-スペ-スのキャンプ
場で、なんといってもうれしいのが
場内にある温泉である。
今年の幹事はO田さんにお願いし
て、事前にいろいろとお世話いただ
いた。いつも有難うございます。お昼前に到着すると、すでに前泊組が4台ほど陣取っている。久々のK山さんの顔
も見える。国東から参加のK島さんは、夜通し走ってきたそうで相変わらず元気なものである。
そのあとN井さん、T尾さん、S永さん、今回新しく入会してもらったN山さん、助役など続々到着する。
キャンプ場の近くにまほろばの里というところがあり、そこに併設するように佐藤牧場というところがある。ここの肉

は極上で、しかも安いのだ!。普段バ−ベキュ−など面倒くさいことはやらない収入役家が、このときばかりはと昼
間からバ−ベキュ−。特に最近下の娘の方までキャンプについてくるのを渋るようになってきたので、いきなり切り
札を出すのである。
「おいしかね〜。」
「ホラどんどん食べなさい。」
そうこうするうち村長、クマタツさん、そしてN川さんが到着。N川さんちのアヤちゃん、彼氏とともに完全復活のキャ
ンプ参加である。・・・・・・・・・・とにかくよかった、よかった。

日が落ちてきて焚き火の周りで一
杯やっているとチャルメラの音。場
内にラ−メン屋さんが入ってきた。
しょう油味のさっぱりとしたラ-メン
で、なかなかにおいしかった。夜も
更けて車に帰って寝ていると村長
から電話。
「女々しい歌メドレ−を、クマタツん
ちに歌いにこんですか。」
まったくもう。しかし実をいうと村長、
クマタツ、収入役のヒゲ面三人とも
女々しい歌が大好きなのである。久留米の飲み屋街で、この三人の女々しい
歌声が時々響き渡っている事をご存知であろうか?。凍りついたスナックの雰
囲気を想像していただきたいものである。

翌朝早朝N川さんちはミルクの散歩。昨日の深夜H足さんも到着していたよう
だ。このH足さん新年早々宝くじに当たったらしく、非常におめでたい人であ
る。
午前中は新年恒例の村議会がありI富議長のの議事進行の下、今年の年間ス
ケヂュ-ルの発表、ステッカ−製作の予算、イベントの内容などの議題と共に、
村長から、再来年当クラブが10周年をむかえるに当たり、来年度10周年記
念行事を行いたい旨の発言があり、内容についてはこれから検討していくこと
になった。村民の皆さん、今年は来年に向けやや予算を絞って運営していく事
になると思いますのでご了承下さい
その後新入会のN山さんの紹介が
なされた。最後に助役の閉会の挨
拶で無事に村議会は閉会した。
その後今日から参加のO野原ッチ
登場。久々の例会参加である。N川
さんが顔を見るなり、なにかとつっ
かかる。それもそのはず。O野原ッ
チは来月一回り以上年下のの嫁さ
んをもらうことになるのだが、その
逆の
親の立場がN川さんで、どう

にも腹が立つらしい。まあまあ・・・N
川さん。
それにしても気立てもよく、可愛らし
い嫁さんである。
村長がお餅を大量に持ってきてい
て、急遽雑煮を作ることに。味付け
はそれこそ各家庭の味があると思
うが、するめと昆布でだしをとるしょ
う油ベ−スで作った。それをいただ
きながら二日目の宴会へ。
ここでいっておく。
酒の飲みすぎは心底慎みたいものである!!。


ということで二日目の夜も更けゆき、クマタツ邸で自分のことをさわやかヒロ
ちゃんなどとたわけた事を言っていた他は、何も思い出せない収入役はこ
こで筆をおくのであった。

記  さわやかヒロちゃん