キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H16年1、10〜12
鹿児島県牧園町 霧島国民休養地
| 明けましておめでとうございます。 新年恒例となった感がある「霧島国民休養地」。すでにO田さん、I富さん、N井さんらが陣取っている。 「おめでとうございます。お久しぶり。」 しかしO田さんは町内の用事があるとかで、残念ながら今日帰宅だそうである。 「明日朝一番で帰ればいいのに。」 「イヤイヤそうもいかんて。」 |
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| その間はるばる大分国東から7時間の道のりをかけてK島さん到着。S永さん、今回新入会のY下さん、T尾さん、助役、N山さんI東さんらが続々到着。鹿児島のS出さんはジルでビジタ−参加、O田さんの隣に車を止める。今回も私はひとりでの参加。 「ドン(うちの犬の名)はどうした?」とK島さん。 「来んていうた。」 「とうとう犬にも見捨てられたかあ。ワハハハ。」 ・・・・・・・大きなお世話です。 隣のN井さんのサイトを見ると、オ−ニングを透明のビニ−ルで囲んで暖かそうである。さっそくお邪魔する。中には石油スト−ブまでおいてあり別世界である。こうなれば、ビ−ルと焼酎で新年の挨拶であろう。しかし毎度のことながら、持ってくるビ-ルが必ずダイエットビ-ルというのも情けないものである。 「今年もよろしくお願いします。」 「あっこちらこそ。」 などと言いながら飲んでいると、村長到着。 |
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「今回は牛スジ煮込みをやります。」 食材は牛スジとネギだけ、味付けは薄口しょうゆと塩のみであるが、これがまた実にうまかった。 さっそく帰って、カミサンに 「えへん、あ〜牛スジ煮込みなるものを作るように。作り方は・・・である。」 と命令を下した。 いまだに作ってもらえてないのは言うまでもない。 今回焚き火もやったのであるが、夜はさすがに寒く、S永&N山テント、N井 |
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| オ−ニングル−ム、I富テント、T尾テントに各自分散しての宴会となった。Y口さんは夜半に到着(1時半頃らしい、私は深−い眠りに入っていた)。新しい家族、キャバリエの「キャパ」を連れての参加。よく人になれていて、かわいい。 2日目からの参加は、娘夫婦にリアルタを取られたN川さん(まったく娘に甘いんだから)、S籠、S戸、S津浦、M崎さん、ビジタ-参加のH江さんらである。 昼過ぎ、新春恒例の村議会が開催される。I富議長の開会の辞があり、10周年イベントの報告、例会スケヂュ−ルの発表が行われた。最後に今回から新入会のY下さんの紹介があった。これからよろしくお願いします。 この日は朝からクマタツ氏 「外部電源コ−ドをぶちきったから直して。」 と電気のスペシャリストK島さんに頼んでいる。 「どうしたと?」 |
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「・・・というわけで、頭にきて、ぶち切れて車庫から車を出したら、コ−ドがぶち切れた。」 やれやれ。それにしても最後にコ−ドを穴の中に通すという、非常に重要な作業をしたのはこの私である。十分に感謝するように。 この後、今度は村長。 「なんかバッテリがおかしい。」 村長の車はエクスプロ−ラ−というイギリスの車であるが、キャンピング設 |
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備の電源は切り替えスイッチにより、メイン、サブどちらでも取れる。 で、よく見るとスイッチがメイン側に 「村長!ナニこれは!!エンジンかからんやないと?。」 「あれ、おかしいなあ?。」 案の定エンジンはうんともすんとも・・。 「まったくもう。なんばしよっと!」 前回に続いて、私に罵倒される気の毒な村長であった。翌日帰るときにブ−スタ−で繋いで事なきを得る。 |
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| さらに、T尾さんちのトモくんが体調が崩しこの日リタイヤ。奥さんとトモ君を自宅まで送りにいったん中座する。お大事に。 3日目、地元のO野原っちが顔を出してくれた。相変わらず急がしそうであるが、元気そうである。 ぼちぼちみんな帰る用意が始まる。 「それじゃまた、次回。」 「気をつけて。また今度。」 私と、クマタツ、S永、O野原各氏はO |
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| 野原さんの案内でえびのの温泉へ。ところが長い下り坂の途中で今度はS永さんのキャリスタ-のブレ−キがフェ−ド気味に。温泉に入っている間ブレ−キを冷やし、何とか山を降りきる。最後もトラブルで締めくくるという例会であった。次回は何も起こりませんように。 | ||