キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
17,2.11〜13
宮崎県宮崎市 宮崎白浜オートキャンプ場   

九州キャンパーズヴィレッジ初の宮崎市内でのキャンプである。
今回は、宮崎市内初キャンプと言うオメデタイ以外にも、もうひとつの楽しみがプロ野球キャンプ見学であった。村長の小学生の息子も少年野球をやってて、最近はなかなか来れないのだが今回は練習をサボってでも付いて来るというのである。やはりホークス命である。
本当は今回の例会決定したとき名古屋にいるF田さんも楽しみにしていたのだが仕事で帰省出来なくなって残念である。

そういう訳で、今回村長はかなり張り切っていたのである。それに家内も久々にご登場である。燃えないはずがない!。しかし10日はやはり休み前と年度末の仕事に忙殺され帰宅したのは夜10時過ぎであっ

った。くたくたであったがここでゴロンとなったらいつもと同じである。
今回は収入役が東京のキャンピングカーの展示会視察のため
2日目からの合流であるとのこと。みんなに前日入りして翌朝早くからプロ野球観ると言ってる手前ここで寝るわけいかないのである。

少し休んで夜中3時から出発し、途中宮原PAで少し休みあとは一

直線で宮崎市内に入る。
キャンプ場には
9時頃到着、多分一番乗りだろうと思っていたらI冨さんがもう到着している。
鹿児島からずーと周って来たとのこと。こちらも早くセッティングして息子をプロ野球のキャンプ場に連れて行かねば!。
それにしても今日は良いキャンプ日和である。さっそくキャンプ場にタクシーを呼び、まずはジャイアンツがキャンプしているサンマ

リンスタジアムへ!。
いるいる九州各県ナンバーの車が一杯である。広い公園内を走るバスに乗りウロウロする。着いた時間が昼頃だったため全体練習は観れなかった。しかたなくブルペンに行くと2軍クラスの投手が投げ込んでいた。息子はお目当てはホークスなのでそそくさと園内からシャトルバスでホークスがキャンプしてる生目総合運動公園の方に急いでいく。
ここもジャイアンツに負けずぐらい多い!ひょっとしたらホークスの方がギャラリー多かったかも。こっちのいい点は選手との距離が近い点である。移動はみんな歩いてである。みんなお目当ての選手の握手やサインのチャンスを狙って場内大移動である。

夕方近くまで粘ってへとへとになりキャンプ場に着いたのは言うまでもない。
お留守番した家内と近くにある天然温泉に入って帰ってきたら
9時をまわってた。
初日は宮崎のI井さん福岡のH江さん数組である。ちょっと寂しい気もするが・・・。
宮崎のI井さんが明日、猪鍋しますからとのこと。楽しみである。

そんなこんなで今日は夜中から長い一日であった。空を見ると満天の星空である。しかしもう限界である。瞼が開かない!!!そろそろ爆睡である。

ここまで村長記!あとよろしく


あとよろしくってアータ。
…てなわけで私収入役が2日めキャンプ場に付いた時は村長、H江

さんはお出かけ。それと・・・うん?あれ、もうあまりスペース(書き込む)がないぞ。えーと、そうだそうだ!前回入会されたI井さんに改めてマグカップの贈呈式が村長により厳かに行われ、それとI井さんが猪鍋を作ってくれたことと、私も翌日S籠家とダイエーのキャンプ地を見に行ったけど駐車場に入れず、宮崎市内観光に終わったことと、夜は結構寒かったことと、あとは
「やっぱ、宮崎の海の色は違うバイ!」と思ったことと・・・・・。
というわけで帰りは延岡から高千穂経由で帰ってとっても遠かったことと(もういい!・・・一人ツッコミ)。
来年もまたいきたいと思う収入役であった。。。。。。ことと
               ちょこっと収入役記