キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H19,2.10〜12
宮崎県宮崎市 宮崎白浜オートキャンプ場
|
2泊3日の今回の例会だが初日は所用があり二日目からの参加である。早朝久留米を出発し、昼前ぐらいに宮崎市内に到着。近所にスーパーなどないかSS木さんにTELする。 |
|
数本開けて気分が良くなってきた頃、皆が帰ってきた。今回も公民館と称するテントが張られている。またI井さんの所はテントの中に電気マットが引かれてあり、ちゃぶ台がおかれてある。今夜はここにお邪魔になろうかな。 |
| い観光バスが止まっている。 そう、言わずと知れた「バスマニア」のSS木さんのバスである。言っておくがバスコンではない。れっきとした正真正銘の観光バスなのである。それにしてもバスを足代わりに使うなっつうの!まったく。困ったオヤジである。昔の「こち亀」出ていた両津のダチのバスの運転手じゃないか。 中に入ると奥の方はラウンジになっていて、このソファーに寝るのだそうである。やれやれ。 ちなみに、左の画像に写っているのはスナックのママではなくSS木夫人であることを付け加えておく。 |
||
| それにしても南国である。昼間はポカポカ陽気で、日が落ちてもそれほど冷え込まない。しかし電気マットは捨てがたくI井さんちにお邪魔になる。 地元の刺身などを頂きながら 「この間エル(I井さんの愛犬)が行方不明になりまして。」 事の顛末を聴き、家のコロを思 |
| いだす。いいずれにせよかけがえのない存在である。悔いのないように飼ってやりたいものである。 そのあと「公民館」に行く。 しばらくしてH江さんも顔をみせる。プロ野球キャンプの話から、今年のホークスの話で盛り上がる。 |
| 「多村、松中、小久保のクリーンナップは破壊力ありますよ。これに井口、城島がおったらねえ。」 「いや、もともとピッチャーは強力やけん、ぶっちぎりで勝つっちゃなかろか。」 今年こそ、そうあってほしいものである。でもプレーオフによわいからなあ・・・。 昔の西鉄時代の話など、懐かしい話ができたのであるが、昔話が多くなるのは年をとったせいかも・・・。 「ここは朝日がヨカよ。7時過ぎに昇るけん、早起きせないかん。」 なるほどそうですか。ぜひそうしましょう。 |
| 翌朝、7時前に起き海岸まで出てみる。空が白み始めてしばらくして朝日が顔を見せる。 前回の鹿島といい、久留米に居たんでは絶対にこういう光景は拝めない。 青島いったいの特徴的な風物である「鬼の洗濯岩」までいってみる。洗濯板状の岩が亀の甲 |
| 羅状に削られている。数百万年の間に波に侵食されてこのようになった訳だが、悠久の時が作る自然の造作は、神の領域を感じさせる。 さて次回は海キャンプ3連チャンの「糸が浜海浜公園」です。ここは朝日は見れたっけ? 記 収入役 |