キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
14年9月18,19,20日
 大分県大分農業公園

    

17日夜
前泊組が来ても困らない様にと、夕方18時すぎチェックイン??。以外にも誰も来ない。
結局淋しく一人っきりで夜を過ごす。おまけにひどい土砂降りでまったく明日が思いやられる。
18日
AM6時雨は落ち着いたが、午前中どうしても仕事にいかねばならず、筆者はヘッドのみで約1時間かけて出社し昼まで勤務。この間に助役やK山家他何組かがチェックイン。マイファミリ−が午後から来たときはすでに5〜6組がセットを終えていた。
夕食はBBQをするお宅が目立った。本日は各々のサイトで夕食を取り、夕食後何軒かのお宅を巡る方がいる程度で、夜も結構静かだった。ちなみにこの日は、E口家が車で十数分程度の山香温泉『風の郷』へと行ったようだ。
筆者はレポ−トの取材の名のもとにN井家、I東家、S津浦家、H江家、H山家、助役宅、K山家、U田家、S家、更にはK川家、E口家とはしごをして、つまみ食いばかりしていた事は恥ずかしいので、ここだけの話にしてください。
この日の夜は比較的早く(といっても日が替わるころ)オネンネした皆さんだが、19日未明にどしゃぶりの雨音で眼を覚ますことになる。
19日
雨もやんで昼間は公園内を周遊できる程度でやれやれである。朝の挨拶とおしゃべりを終えるころ、チェックインしたN川家やS田家、T尾家、SS木家、S戸家がセットする。
15台ほどのキャンパ−が並ぶと、オラが村の雰囲気がなんとなく出てくる。昼前になると炊事場で、なぜかお父さんたちが集いおしゃべりをしている。
Sさんは隅っこで(シャレではない)かわいい釜飯セットで仕込んでいる。・・・・うまそうだ。
子供たちは近くのアスレチックで元気に遊びまくる。
昼下がりのティ−タイム、炊事場は徐々に集会場へと化していく。いつの間にか炊事台が大きな共同テ−ブルになっていた。このままの勢いで夜へとなだれ込み、宴会モ−ドへ入っていくのであった。
この日の夜もはた目には23時頃散会となった(ハズ・・・?)。深夜まで静かな会話をする方はいた様だが・・・・。
20日
最終日は快晴の青空バリバリ。筆者の日ごろからの行いの良さを象徴するかの様だ・・・・って、吹き出して笑っているのは天下一の雨男の村長じゃないですか?
この日はウン時間かけて公園内を歩きingで周回した村民もいて、何と健康的な事か。
周遊を楽しんだり、ゆっくりくつろいだりしながら、各々帰路に着く人々でし
た。
今回も様々な注文に応じてくださった「大分農業文化公園」のご担当に感謝しながら、無事に9月例会を終えました。
またお会いする日を楽しみに。
              合掌

              K島 記