キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H14、12、14(土)〜15(日)
熊本県南小国町アウトランド小国郷

12月というのに、ポカポカ陽気である。天気も申し分無い。今回は、8年ぶりに復活したアウトラ
ンド小国郷である。ここは、九州のオートキャンプ場の老舗中の老舗である。売りは何といっても
24時間入れる露天風呂である。今日の暖かさであれば露天での脱衣も大丈夫だろ。と独り言
を言いながら一番下の息子を乗せて出発!慌てて行くこともないと思い八女〜矢部村越えを行く
。朝、出るときに収入役より風邪でダウンと連絡ある。こんなに天気がいいのにお気の毒に!今
回は師走の例会と言うことで、メンバーの出席が悪い。途中矢部村を過ぎた辺りから、雪が残っ
てる。何日か前の残雪だろう。やはり、冬は侮れない。途中凍結してる所もあったが、無事到着。
すでに鹿児島のO田さん、T尾さん、
佐賀のI富さん、N山さん、熊本のY口
さん、福岡のM崎さん、H足さん、ご
到着である。アレ!シーブリーズがい
ない!そうである!I富さん新しいセ
カンドのキャンピングカーでご登場だ
!しかし何かおかしい!やはりI富さ
んは大きい車のイメージである。それ
はさておき、本当にこの時期にしては
珍しいぐらい小春日和である。早速、

    
息子に昼食を済ませ村長は露
天風呂へ!熱い!とにかく熱
い!泉源のバルブが全開にな
ってるとのこと。水道で冷まして
やっとどうにか落ち着く。
最高である!やはり冬場は温泉
だ。それも場内にあると気兼ね
なく入れる。暖まった身体に冷た
いビールを流し込み一息ついて
ボーとしてると睡魔が襲ってきた
       
。イカン!イカン!ここで寝てしまうと一日が終わってしまう。せっかくの天気にもったいない!息子
と遊びながら、一日がゆっくりくれていく。至福のひとときである。佐賀のE口さん、より連絡あり今
から出発するとのこと。昨日の段階では子供の用事で流動的との返事であったが、この天気であ
る!居ても立ってもいられなくなったらしい。それでこそ、わがクラブの村民である。夕方遅めに久
留米のSS木さん、E口さん到着する。これで全員無事集合である。夜になり、昼のポカポカとうっ
て変わり急激に気温がさがり始め食事するころには外で食べれないくらい寒くなり、村長はT尾さ
んのタープの中でお世話なる。暖かい!こういうときはドームのタープは威力を発揮する。村長も
真剣に欲しくなってきた。しかし、なにぶん村長はズボラである。設営、撤収がめんどうくささそう。T
尾さんは、楽ですよと言う。寒いときお世話になった方が楽そうだ。と不謹慎なことを思ってしまう。
それにしても、外は寒い。翌日オーナ-に聞いたら、零下4度にはなってたとの事。寒いはずで
ある。何日か前は昼間でも0度だったとか。やはり、小国は九州きっての極寒の地だ。しかし、空を            
 みあげると天然のプラネタリュウム
だ。久々に綺麗な星を観た。イカン!
このまま、ロマンチックに浸ってると風
邪を引く。そそくさに、H足さんのドー
ムなどお邪魔しながらいつものごと
く、酔っぱらい、夜はふけていく。夜
中、FFヒーターを弱くしていたのであ
まりの寒さに眼をさます。しかし、風
がふいてないだけ助かった。
翌日、サイトの上の池が薄く氷が貼っ
てた。こども達は氷で遊んでいる。昼
頃、助役と、ボンフリーのE島さんが
次いで表敬訪問。特に、助役は新しいオープンカーでさっそうと登場!いつものご夫婦二人アツア
ツぶりである。帰り際新婚カップルみたいにお見送りする。うちの夫婦も歳を取ったらあんな風になる
だろうか?はなはだ疑問である。今回参加者が少ないことあってみんなとゆっくり会話を楽しむことが
できた。村長は一人納得して家路を急ぐのであった。村民の皆さん!今年最後の例会でしたけど、今
回諸々の用事で参加できなかった方来年また皆さんで大いに盛り上げていきましょう。今年一年無
事、事故もなくお疲れ様でした。それでは皆さん、いいお正月をお迎えください。          
                                                 村長 記