キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H16、11(土)〜12(日)
熊本県南小国町アウトランド小国郷

古い九州キャンパーズヴィレッジのメンバーでありながら、初めてレポートを書く羽目になったN井です。
「一人で来るときは、いつもカップ麺とおつまみしかはいっとらん。」
という可哀想な収入役にそそのかされ、
「学期末の忙しいときにいらん仕事を引き受けてから・・・。」
という顔の女房の視線を感じながら・・・・。
ほとんど残っていない記憶を頼りにレポートします。ちょっと前置きが長かったか。。。。
さて、一番にアウトランド小国に到着したI富さん、のこを片手に入り口を作っての入場である。それもそのはず、シーブリーズは大きすぎる。次にこの私が到着、前の晩からの出発である。
そして新しい車で来た収入役と、ここからは順番は忘れたが、助役、S本さん、M崎さん、I村さん、S津浦さんとK池さんとあと二組のビジターと次から次にやってきた。
ちょっと夫婦げんかをしたと言ってやってこられたI東さん、いつも仲がよい。
・・・・夜になって私のところで収入役、I東さんを交えて食事をしていると、N川さん、S籠さん、SS木さんとやってきたらしい。実はこのあとは特別な事情で覚えていないので私が書けるのはここまでである。
どうも聞くところによるとN井は、一人で酔っ払って収入役と、S
S木さんに連れてきて頂いたそうである。どうもありがとうございました。
(因みに私もSS木さんも連れて帰ってはいない。連れて帰ったのは奥さんである。 収入役)
その時収入役に「ホモ!」とか、SS木さんに「イ●ポ」とか言ったらしい。本当にごめんなさい。
(これは本当だが、言ったのは上の写真のように焚き火のそばでの談笑時である。 収入役)
国東半島の防人にもしつこく携帯をかけていたとか、しつこく収入役とSS木さんを説教していたとか、私の体の中には酔うと顔をだす別の人格が住んでいるらしい。普段使ったことがない言葉が次から次に出るらしい。昔、酔っ払って、アメリカ人になって英語をペラペラ話していたと友人に言われたことがある。本当だろうか・・・・。
まあ続きは収入役に書いて頂くとして、かすかな記憶の中に、よい天気の中、露天風呂がよかったとか、空気が美味しかったとかあるが、そんなことより翌日女房殿に、いきなり
「離縁する!。」とか
「恥ずかしい!。」など
「何のことかいな???」
という言葉を浴びせかけられたのです。そこで
「何でも言うことを聞くから。」
といって許してもらった次第です。
結局、早めに帰ってお昼をご馳走することになり、『
高級赤牛のカルビー定食』と『高級地鶏定食』を食べさせたのです。私は二日酔いで食が進まず、子供は
「美味しい、美味しい!」
と、ハイテンションになる始末。女房殿も満足で、やっと許してもらったのです。
酒はお互い気をつけましょう収入役。
(大きなお世話である。 収入役)
ところであとのレポートは、珍しく酔っ払わなかった収入役にお願いします。先に人が酔っ払うと酔えないのかなあ―?
(いえ、これでもう十分です。ていうか紙面がもうありましぇん。  収入役)

                                           記憶をなくしたN井 記