キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H18、1月14(土)〜15(日)
熊本県南小国町アウトランド小国郷

2年ぶりの小国である。昨年は社会情勢と家庭の事情により後半は、ほとんど例会に参加出来なかった。
「今年は、真面目に参加するぞー」と最近にない朝からの出発。実は、先週念願のETCを付けたので朝の割引時間に乗るために、朝食もそそくさに出発!でもあいにくの雨。なえた気持ちを持ちこたえ一人で出発。先週から冷え込んでた関係で心配したが道路は大丈夫そうだ。日田インターを下り、料金半額!やはり魅力だ。途中、収入役に連絡。お昼ごろ到着とのこと。同じ時間帯か。今日は、一人なので食材も適当に買う。今日は一番乗りかと?と思いキャンプ場に。議長、K島さん、N井さん、Mさんが到着である。雨の中、議長ドームタープ設営済みである。ご苦労様です。今日はここで宴会である。その後、U田さん、H江さん到着。

「あれ?そういえば収入役が来ない!どうしたんだろう?」
村長がなかなか到着しないのは、定説であるが・・・。夕方になっても来ないので心配になる。携帯電話もつながらない。そんな時、収入役よりやっと連絡入る。
「ゴメン!道路事情により車スタック。走行不能。今日は帰ります。」
最初は何のことか、全然解らず。詳しい説明は後ほどとして、やっと理解する。でも怪我がなく良かった。不幸中の幸いである。やはり冬山の凍結は侮ってはいけない。
やっと落ち着きここの名物の露天風呂に、K島さんと入る。
「良いですね!ここの風呂!」
「あれ?K島さん初めて?」今まで、タイミングが合わなかったみたいだ。24時間何時でも入れるのは有難い。
年明け最初の例会にしては少ないが、こじんまりと議長のタープの中で宴会。議長の鍋と、村長の小国地鶏焼や、N井さんとこのおでんなど豪華である。一通り宴が落ち着くと、Mさん登場!
突然か!宿命か!N井さん、Mさんが同席したとたん、宗教論議に発展。仏教と神道の融合、どっちがご利益があるかなど多岐にわたる議論で大いに盛り上がる。村長も負けじと、尊師としての威厳を保ちつつバトルを繰り広げる。そんなこんなで酔っ払い夜は更けていったのである。
 翌朝は、雨も止みなんとか大丈夫そうだ。今年最初の村議会も収入役欠席のため会計報告できず、変わりに新入会メンバーの入村式を執り行う。久々の儀式である。荒尾のI崎さんと、川内のT中さん、おめでとうございます。それと村長生命を賭けた「新ステッカー」のお披露目をする。皆さん!出来ましたので次回は買ってね!
あ!それとK川さんは、夜遅く見えて「のんびり荘」でご夫婦で宿泊。アツアツである!羨ましい!

                                     
村長 記