キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
14,6,8〜9
大分県九重町 オ−トキャンプ竜門   

例年だと6月はOFFであったが、今年から毎月例会である。幸い、梅雨入り前に何とか間に合い、天気は2日とも良好。朝、
キャンプ場に着くと、前泊組が早くも5台ほど陣取っている。
「ウイ-ッス。」
「あら、今日も一人?。残念ね。」
そう今回も収入役は一人なのである。
しかしあの凶暴妻が一緒じゃないと、残念そう
顔をするのは止めて欲しいものである。収入役は家では
「このDNAが腹が立つ!」
とDNAレベルで妻に殴られたりしているのである。自分としては、安らぎを求めにキャンプに来ているのであるから・・・・・・。

わ-ごめんなさい!!殴らないでえ! バシッ
ペシッ
(痛)さてキャンプサイトに車をいれてとりあえず
ビ−ルでもとりだす。
暑い!オ−ニングの下にい
ても汗が噴出してくる。昼からプ-ルに水を張って
もらい子供たちは水遊び。大人たちはわずかな
日陰を求めて、チビリチビリ。
そうそうE光家は奥さんがおめでたということで、
お父さんと子供だけの参加。浮輪を膨らませた
り、寝かしつけたり、しっかりお父さんをしてい
た。
ここのキャンプ場の自慢は場内にある露天風呂
と、この時期にだけ見れるホタル。

そのひとつの自慢のお風呂に、暑さとビ−ルで
出た汗を流しに行く。お風呂に行くと、大入り満
員状態で、お風呂が肉色に染まる。あまりの気
持ち悪さに
金色、,銀色、肉色吐息〜♪
と口ずさみたくなるような光景であった。


とにもかくにも汗を流して、さっぱりしたところ
で、またビ−ル・・・・・どころではなかった。奴
がここまでホタルを見に来るらしいのである。

社員から携帯に
「いま、奥さんがS籠さんとそちらに向かわれて
います。」
との通報がはいる。
うひゃ-である。

とっとにかく奴にホタルを見せて、とっとと返す
ことに。・・・・・しかし今年はホタルの時期がず
れたのか、ほとんど観ることが出来なかった。
去年の同時期には、それは見事な光の乱舞
が観られたのであるが、残念であった。
翌日も快晴。午前中村議会を開き、未定であった、9月の場所決めをして
「ひなもりオ-トキャンプ場」に決定する。そのあと新村民のS戸さんの紹介
を行った。
昼過ぎI冨さんは、日向の友達のところに行くということで、早めに帰り支
度。それにしてもただでさえ巨大な「シ−ブリ−ズ」に、ご覧のようにサイドカ
−を、トレ−ラ−に乗せて引っ張ってくるか?普通。いやはやまったく壮観
である。全長は15mを超えているに違いない。その巨大な姿を見送り、他
のファミリ−もぼちぼち帰り支度。それぞれ家路に着くのであった。

記   DNA的収入役