キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H15,6,14〜15
大分県九重町 オ−トキャンプ竜門
| 6月の例会の定番になりつつある「オ−トキャンプ竜門」。その訳はいわずと知れた「蛍」。2年前のホタルの乱舞を 見て以来、忘れられないのだ。ただし朝からの雨、今年は望み薄である。聞くと、前泊組は「蛍のショー」を、見るこ とが出来たそうだ。しまった、無理してでも出て来ればよかった。 一年ぶりのキャンプ場に着くと、すでにE光、S永、I藤、E島、O田、H足、K島、SS木、I富、S戸さんらの顔が見える。 なかでもS戸さんはトレーラーから乗り換えてレジーナで登場だ。またI富さんのサイトを見ると、幌馬車タイプのカ ーゴトレーラがおいてある。まったく色々珍しいものを見つけてくるのは、天才的な人である。 とりあえずサイト決めをしようっと。今回息子と二人旅のK島さんのトレーラーの隣に止めるとするか。 オーニングを出し、テーブルなどをセットし、とりあえずのビール。最近、下の娘までもが一緒に来るのをためらうよう になり、何とか、なだめすかして連れてきているのだが、これも娘の正常な成長なのだと自分を慰めつつ、杯を重ね る収入役であった。 |
| それを見て女房のやつ、でんと、テ ーブルに 「大魔王、探してきてやった。」 ウヌできるな。そう私は昨年来「** 大魔王」として女房に君臨しているの だ!恐れ入ったか!。って、ちっとも 恐れ入らないバカ女房は、その由来 を吹聴して回っている。 午後から、村長はじめ続々と入村。 今回助役は直前に腰を痛めたとか で、無念のリタイヤ。お大事に。 |
| 毎年ここは、蒸し暑いイメージがあ るが(蛍は蒸し暑い日ほど多いそう である。)ことしはしとしと雨がふり、 ややひんやりとした感じである。いつ もはプールに子供たちの喚声があが るのだが、今年は水も入れられてい ない。 左は、村長とSS木さんの珍しいツー ショット。ここもだんだん子供たちが 着いて来なくなった口である。 |
| 新婚夫婦Oノハラッチ到着。 そろそろ夕食の時間である。隣のK 島家と一緒にバーベキュー。 「マスの塩焼き、焼けとるよ。」 「ほら、これも焼けとるよ。」 娘のために、かいがいしくお世話す る収入役であった。 前日から来ているE光家は日曜日に 用事があるとかで、この日夜帰宅。 気になる蛍であるが、ぽちぽち程度 2年前の光景には、程遠かった。 |
| 翌日は快晴とまでは行かないが、まづまづ雨の心配はなさそうである。 クマタツ家のエルザが亡くなって初めてのキャンプ。いつものあの愛嬌たっ ぷりの顔がいないと、本当にさびしいものである。私も、もちろんペットを亡く した経験があるが、今は慰めの言葉もない。とにかく元気を出してとしか・・。 N川さんちのリアルタの助手席を覗くと木彫りの山小屋みたいなものがある 。聞くとM崎さんのお手製とか。彫刻刀だけで作ったということである。大し たものである。 中央の広場では、K島さんと一也くんはキャッチボール。最近、仕事がハ ードになってきて、なかなか休みがとれないK島さん。しっかり親子している。 |
| 昨日早く寝た収入役は、お昼前に露 天風呂に。これだから温泉付きのキ ャンプ場は堪えられない。 うちは夕方前に帰ったのだが、数組 は8時過ぎまで居たそうで、蛍をしっ かり見て帰ったとのことである。 来年こそは、見られますように・・・・。 記 収入役 |