キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H17,6,11〜12
大分県九重町 オ−トキャンプ竜門
![]() |
| 6月の例会はお決まりの「オ−トキャンプ竜門」。今年は蛍はどうであろうか。 朝一番で出発したが途中まで結構な雨に降られ(今日の蛍は無理かなあ・・・・)などと思いながらキャンプ場に向かう。 キャンプ場に着くとすでに前の晩から泊まっていたI富さんとS本さんがサイトに陣取っている。S本さんは珍しく奥さんが来ていなくて上の娘を連れての参加で友達の家族もビジターとして連れてきている。 私はといえば上の娘の大学入試が終わったと思ったら今度は下の娘が高校受験。当分の間一人の参加である。別にそういう状況じゃなくても一人という話もあるが・・・・。 キャンプ場についた頃から雨も上がり快晴とまではいかないが気温も上がってくる。K島、S籠、U田、I東、助役、SS木、K池、T樫、S津浦、O川さんらが順次到着。夕方近くになってN川、S田、F家、O方さんらも到着してくる。最後に到着のF家さんは特等席の一段上がったサイトに入ってもらったが 「(ここは皆と離れていて)淋しい。」 対面ではSS木さんのサーチャーとK池さんのエアーストリームが偶然にもならぶ。それにしてもエアーストリームとサーチャーが2台並ぶと壮観である。 |
![]() |
S籠家で自家製ビールをご馳走になる。これがまた非常にうまいのであるが、どうやら度数が10%ぐらいあるらしく、泥酔しないように気をつけねばなるまい。 U田さんのところは妹夫婦とご一緒。風鈴が涼しげである。 夜今度はO方家でご馳走にな |
![]() |
| っていると 「蛍が出てるみたいよ。」 との声。さっそく下の川に下りていくと、いつもの年よりは若干少ないが、蛍が明滅している。 「今年は1週間遅れとるごたる。」 とはキャンプ場オーナーの吉 |
![]() |
![]() |
| 武さんの言。から梅雨の影響であろうか。それでも子供たちは蛍を素手でつかまえて(結構トロイ)籠に入れたりしてその淡い光に見入っていた。 蛍が出没する時間帯は決まっていて、だいたい8時過ぎから約1時間程度である。明滅のタイミングもほぼ一緒でお互い打ち合わせしているかのようで興味は尽きない。 O方家のサイトに戻って飲みなおし。F家さんも遊びに来て、お互いトヨタと日産のディーラ出身であり、おおらかだった昔話にもりあがる。 「昔はこげんやって、こげんやって・・・・。」 「そうそう、ばってん仕事はちゃーんとしよった!。」 とたわいもない話をしながら12時ごろ解散。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 翌日は快晴。気温も朝からグングンあがってくる。 昼過ぎにK島さんちが一也君を「九重青少年の家」まで迎えにいくとのことで、ついでに乗せて言ってもらい、来月例会予定の「フラットキャンプ場」を見てくる。これといった設備は無いがロケーションはすばらし |
![]() |
![]() |
![]() |
い!。次回は2泊3日ですので九重の飯田高原で高原の風を吸いながら、のんびり過ごしましょう。 記 収入役 |
![]() |