キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
18,6,10〜11
大分県九重町 オ−トキャンプ竜門   

毎年6月は恒例の「オートキャンプ竜門」。今回も収入役は1人でキャンプ場へ向かう。玖珠の町を抜けたあたりで道路の段差を超えたとき、ドターン、ゴロゴロと後ろの方で音がした。チラッと振り返ると「黒霧島」が栓が抜けた状態で転がっている。そして、トクトクトク・・・と中身がこぼれだす音がしているではないか!。
「ウヒャー」である。
1人というのはこういう時みじめなものである。その音を聞きながら車を止められる場所まで、なすすべもない。
中身をほとんど車のジュウタンに吸わせたあたりでやっと事態を収拾。おかげで芳醇な「黒霧島」の香りに包まれながらキャンプ場に向かう事になったのである。
到着するとO田さんの顔が見える。
「いやーお久しぶり!」
4年ぶりの再会である。
今回お久しぶりが多くO田さんをはじめ、K山さん、SK田さんなどの顔を見ることが出来た。
話は変わるが、S籠氏が「謎の独身美女軍団」を引き連れてくるらしいという極秘情報を入手している。
「どうも遅くなりまして。」
とS籠氏到着。
まことに独身美女軍団にふさわしい面々である。着いてからのS籠氏の張り切りようはいうまでもない。
バーベキューやキャンプファイヤーの準備やらで大忙しである。
そのバーベキューを一緒にいただきながらビールなどを飲む。後ほどS藤さんに
「収入役はずーっといりびたって、鼻の下をのばして。」
などといわれる。
誤解である!。大事なゲスト様のご接待ではないか。プンプン
明るいうちにとお風呂に行く。それにしても私のお風呂セットを入れるバックを見て笑うのはやめてほしい。
「あっケロケロケロピーだ。かわいいー。」
「似合わねえ。」
大きなお世話である。
8時半頃、蛍が出ているか
川まで見に行くと、ちらほら飛んでいた。
「蛍がでとるよ。」
今日は比較的涼しく例年に比べ少なかったが、前泊したI富さんたちに聞くと
「昨日は全然でらんやった」
らしいので、これで良しとせねばなるまい。
K島さんのサイトで懐かしのメロディーのMDを聞く
「Are you going to Scarborough Fair♪♪
スカボロフェアーを口ずさみながら飲む酒は格別である。
夜遅くにE口、SS木さんが相次いで到着。仕事が終わってか
らの出発だったらしい。お疲れ様。
翌日も快晴。謎の独身美女軍団の見送りも終わり、午後までゆっくりと過ごし、最後にお風呂に入って帰った。

記 収入役