キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H19,6,9〜10
大分県九重町 オ−トキャンプ竜門
| 今年も恒例の「竜門」の季節がやってきた。いつもと違うのは今年はまだ梅雨入りしていないということである。いつも蒸し暑いイメージしかないが今年はからっとしていて涼しい。 「こりゃ蛍はだいじょうぶかなあ。」 と思ってしまう。キャンプ場の手前で江口さんとすれ違う。後で聞くと豊後高田にある「昭和の町」まで遊びに言ったとか。 キャンプ場に着くと先ほどの江口さん、角さん、牧さん、下津浦さん、伊東さん、浦田さん、原田さん、富樫さん、山口さん、佐々木さん、今回初参加の春山さん、隈さん、助役、稲富さん、萱島さんらがすでにテーブルなど出してくつろいでいる。 |
| と、どこかで見たトレーラーがうろうろしている。 「あれ、着とったと?」 庄籠氏である。春先に肝炎を患い 「酒飲まれんけんキャンプは行かん!」 と宣言してたのに。 「少しぐらいならよか。」 ということらしい。 「公民館」を建設する。いかにも仕事をしていますというおっさんたちが写っているが、もちろんやらせである。 |
| この公民館に関しては後で沓脱夫人にお叱りを受けてしまった。 反省してます。 話は変わるが、佐々木さんちにお孫さんが出来たそうである。私と同い年だが、これで名実ともにジイサンになったわけである。目出度い。 以前かの有名な久留米の文化街のスナックで |
| 「どっちが老けて見えるかコンテスト」で微妙な判定勝ちを納めた私だが、これで完全に決着がついたわけである。 用意が済んで今回初参加の春山さんや前回から参加の原田さん、山口さんちにお邪魔したりしていると、鹿田さんが到着。 そういえば、ここのオーナーが入院してるらしい。奥さんに 「どうしたと?仕事中かなんかに怪我したと?」 |
| と聞くと 「いーや、風呂で転んで肋骨を折ったとよ、ワハハハ。」 と笑い飛ばされてしまった。 骨折して笑い飛ばされる旦那とはいったい・・・・。気の毒である。 日が落ちると寒いくらいなってきた。 案の定、蛍はほとんど飛んでいない。 仕方がないので戻って宴会の続きである。 昼間春山さんらに |
| 「公民館で皆が集まってくるかもしれません。その時はおいでください。」などと言っておきながら、寒いので早々と寝てしまった。春山さんは何かご馳走を用意されていたとか。そのことを実は沓脱夫人が言っておられたのである。 大変申し訳ありませんでした。ゴメンナサイ。 次回は皆で集まっていつものように宴会をやりましょう。 |
| 翌日は所用があり早めにキャンプ場をあとにした。 次回は久々の3連休の例会。泉水グリーンパークで会いましょう。 記収入役 |