キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H17,9.23〜25
長崎県東彼杵町 龍頭泉いこいの広場
| 2ヶ月ぶりの例会は、今回初めてとなる長崎は東彼杵の「龍頭泉いこいの広場」。海岸沿いの国道から30分ほど登ってきたところにあるキャンプ場である。場内に着くと助役らがもう既に着いている。 「どうも、今日は。」 「おー!ひさしぶりヤネ。」 そう、今回は居候が一緒の来ているのだ。鹿児島の会員だったOノハラッチである。 現在彼は、なんと久留米の住人(しかも我家のすぐ近く)なのである。ただし10月までは単身赴任でチョンガーなので、私の車で二人できたと言うわけである。 さっそくI東さんのテーブルにお邪魔し、まずはビール。 「どげんしよったね。」 「なかなかキビシカですヨ。」 |
| 今回は久々組ガ多く、名古屋からF田さん、地元のN瀬さんらが来てくれた。 F田さんは明後日、「福岡シティマラソン」の20kmレースに出場するそうである。 なんともあなたは、我々中年の希望の星です。 |
| U田さん、O方さん、これも久々のI井さん、S津浦さん(ビジター2組)、H山さん、S田さん、T樫さん、F家さんらが入場してくる。 それと地元の来夢さんが初日だけではあるが、様子を見に来てくれた。おまけに焼酎の差し入れまで戴いて、恐縮である。 夕方はO方さんちにお邪魔し、 |
| 途中買ってきた秋刀魚などを焼く。 「うまかホルモンば買うてきたけん、たべんね。」 「うまかねー。」 などといいながらビールがすすむ。 この後の記憶がないのはなぜか判らぬが、来夢さんが帰られ |
| た時はすでにベッドの中であった。 翌日朝一番で、N山さんが来た。 「かみさんに、一人で行って来いて言われた。」 なるほど、とにかくいらっしゃい。 このキャンプ場には名物の五右衛門風呂がある。 昼ごろ入ったがなかなか気持ちが良かった。また地元のボランティアが集まり、ツリーハウスを手作りで作っていた。 なかなかユニークなキャンプ場である。ただ普通のグランドをキャンプサイトにしているので、埃が多いのはまいった。これは早急に何とか対処してほしいものである。 |
| 昨日は昼間とても暑かったが、この日は秋らしい気候で過ごし易かった。日が落ちると寒いくらいであった。この日最後にビジター参加のT山さんが到着。色々貴重な話を聞かせていただいた。 自分のサイトに戻り、チョンガーのN山、U田、Oノハラッチ各氏とバーベキューなどをする。 |
| この後またもや記憶がなくなるのは何故だろう。 翌日はちょっと用事があって早めにキャンプ場を後にした。 来月は久々の九州外でのキャンプ。たくさんの参加をお待ちしています。 記 収入役 |