キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H14年3月9,10日
大分県九重町泉水グリ−ンパ−ク
| 久々の九重のキャンプ、例によって長 者原の駐車場で前泊。見上げれば 満天の星空、雲ひとつない。外にいる と、さすがに寒い!。慌てて車の中に 入り、ベッドにもぐりこむ。朝起きるとY 口さん、O田さん、M埼さんの車が泊 まっている。Y口さんは昨日納車した ばかりのピカピカのベガで登場!。 「排水はどうだったっけ?」 「排水はこうして・・。」 排水タンクからこぼれた水がアスファ ルトを走る。 「うは!今こぼれた水がもう凍りよる。」 |
| なにはともあれ、長者原から、キャンプ場へ走る。今回、キャンプ場の上の段のグランドを借りて例会を行った。ここ から泉水山を見上げ、涌蓋山を彼方に見て、ロケ-ションは中々にいい。そうこうするうち、いつもの車、いつもの顔が キャンプ場に入ってくる。今回も収入役は一人。昼飯の準備をしていると、 「こっちに来て飲みんしゃい。」 助役のサイトでは早くも宴会モ−ド。 「湯前で町長からもらった焼酎、おいしかよ。」 飲みながらI冨さんの話題になる。 「肩の骨を折ったそうだけど・・・。」 「2ヶ月ぐらいの入院が必要だそうで・・。」 「痛かったやろね。」 I冨さんの一日も早い全快を祈るのみである。そして早く元気な顔を見せてください。 |
| ここのキャンプ場の特徴はなんといっても場内にある露天風呂。夕方になり数人で、連れ立ってお風呂へ入りに行 く。 「M崎さんはやく湯の中に入って、お尻が写る。」 湯加減もちょうどいい。外が寒いので中に長く入りすぎたか、N川さんが脱衣場にうずくまり動かない。 「どうしたと?。」 「気分悪い・・。 ・・・・・・。」 やれやれ大丈夫?のぼせもあなどれないから怖い。 風呂から上がり夕飯を食わせてもらいに、Y口さんのところへ。 「塩と御神酒。」 ベガのお祓いをするつもりらしい。 |
| 「となりに本職がいるのに。」 そう、何を隠そうN井さんは神職なのである。 「・・・・・カシコミカシコミ、モノモウス-。」 パチ、パチ(柏手の音) 無事にお祓いも済んで、夕食になる。 「カレ−を作ったんだけど、水が多すぎた。」 見るとなるほど、黄色い液体の中にジャガイモ だの肉だのが浮かんでいる。具が足らないと 思ったか、白菜までぶち込む始末。 「食べる?、食べて。」 「・・・・・・・・・・・・・・。」 |
| (翌日の朝食べたら大変おいしかったということを、Y口さんの名誉のため書き添えておく) S永さんがにごり酒をもってきていて、酔いも回ってくる。 それにしても寒い!車に帰って着込んでこよう。車に帰るとFFヒ−タのおかげでポカポ カである。そのまま布団にもぐりこみ収入役は安らかな寝息をたてるのであった。 久々の参加のF澤さん、お久しぶり。また今回初参加のO田原さんいかがでしたか?。 さて、次回は住吉浜、一年ぶりの村祭りです。お久しぶりの人もぜひ参加のほどお待ち しています。ビジタ-大歓迎ですので、このHP見られた方で参加してみようかなという方 ご連絡ください。参加申し込み |
記 収入役