キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H11年10月13〜14日
佐世保白浜キャンプ場      
久々の海の側でのキャンプ。前泊にも力が入る。お天気もよく好調なすべりだしのはじだったが・・・・。佐世保市
内の港、SSK等の夜景を楽しみつつ進んでいくと、標識とナビが違う!。こっちあっちとまたもや夫婦一触即発寸
前(上の娘がどういうわけか数年ぶりについて来たので喧嘩はできない)でかろうじて展海望へ到着
とにもかく
にも亭主の到着の一杯がはじまる。それを無視して明日の朝日を拝むため寝ることに。
翌日薄暗い中展望台へ。すでにI東氏が三脚を出してスタンバイしている。日が昇りきらない薄紫の空を背景にS
SKや町並みの灯が浮かび上がる。目の前に広がる九十九島。他では見られない風景に、しばし感動
ここの展
望台にはコスモス園もあってやや盛りは過ぎていたが得した気分だ。
朝8時、起こしても微動だにしない上の娘をトレ−ラ−に寝かせたまま(本当はしてはいけない)キャンプ場へ入場。
快晴!!。海のにおいがする。広がる海、海。
娘は起きるや否や、海へ突進。とすぐにズ
テ、ベシャ、グショグショ。まあいいか(予想
はしていた)野放しにしておく。昼食後水族
館へ。亭主は昼寝タイムへ。帰ってきたらも
うすでに夕食の準備が始まっている。何も
しない親父軍団は夕焼けを見るべく場所を
探している。さすがに日が暮れるのが早くな
ったと思うのもつかの間、あっという間にあ
いも変わらず宴会モ−ドへ。Y口氏の奥さん
が久しぶりにお目見えで、親父軍団が群が
っている。

    
そこへY口氏のキャンプ生命をかけた
天然鮎。しかしなぜか村長が焼いてい
る。絶好調!!
わけが分からないオヤジたちの夜は
更けていくのであった。
次の日の朝、K藤氏は釣竿を手に海
へ。かなり大きなスズキがかかったと
の事。F村氏、助役は庭に置く石を拾
ってくる。侵食された穴や丸みが面白
い。が・・きっと家ではヒンシュクを買う
に違いない
そうこうするうち、I冨議長の開会の宣言とともに臨時村議会が開催され
た。村長の初心に戻ろう宣言を機に、次年度のイベント開催月の追加、
例会を毎月にする。ウエブ上に掲示板を設置する、などが決定した模様
だ。今年は予定通りに進んでほしい・・・・。

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1 例会は毎月行う。来年度は第2土曜と日曜及びそれにつながる祭日。
2 村祭りは年2回とし、4月と11月の例会時に行う。
3 掲示板を設置、例会外のミ−ティングの呼びかけはここで行う。
4 具体的な例会場は4役他有志で11月中に決定する。
等が決定しました。                         記収入役
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そのあと助役、I東氏、I冨氏、S田氏、O田
氏、SS木氏の面々は九十九島遊覧へと向
かう。
子供たちは潮溜まりに言ったまま帰ってこ
ない。その間昼ねタイム。のんびり―。
カニやらちいさいエビやらいてそれなりに
楽しんでる。S篭家は小さな貝をバケツ一
杯取ってきた。昼のおやつらしい。
なんとなく昼食を済ませると助役らが帰ってきた。なんとお土産店で助役とO田氏は、あ
の波戸岬で私を痴れ者扱いにしたくせに、あのア−ミ―人形を買ってきているではない
か!。
  
しっ痴れ者メ!  波戸岬編参照
各々帰宅の準備へ。帰りに温泉へ行くものあり、市内観光をするものあり、自由解散と
なる。朝早く入場し、帰りも遅くまでいたにもかかわらず、快く応対してくださったキャンプ
場の皆さんに感謝して帰る。しばらくぶりの参加にN川さんのシャワ−アツアツぶりも拝
聴できて有意義な?キャンプだった。
久々に思春期の娘と来た収入役、皆からからかわれつつも嬉しそう。でもぽつりと最後に
「一度も話していない、でもいい・・・。」
うっ!親父の悲哀がうかびあがる。                             記 洋子