キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H11、11、13〜14
大分県九重町九重自然観
     

     

「ご無沙汰でした。帰ってきました。!」
「お帰りなさい。!お早いお帰りで。」
と涙の再開? 前泊組が長者原で朝、目を覚ますと、あの4
次元空間、何でも出てくる、ドラエモンポケットのアリスフィ
−ルドが戻ってきました。積もる話もありますが、とにかくバ
ンザ〜イ。 
風は少々強かったけれど、おだやかな小春日和。残念なが
ら紅葉には間に合いませんでしたが、九重自然観を囲む、
山々の美しさ、ロケ−ションは抜群です。      

   

ポカポカ陽気の中、カントリ−ママ九重分校 の開校です。
到着順に、それぞれ絵筆などを持ち、教室へ。Oさんのお
手本とご指導により、着々と進んでいきます。気づくと、つい
力が入っているのは、子供より大人の方。同じように作って
いるのに、やはり一つ一つ顔が微妙に違い、個性が表れ面
白い。子供の方がのみこみ早く器用。大人は力は入ってい
るが・・・。(朝一番から最後までやっていた筆者。「おまえは
、いつまっでん何しよっとか〜」と言われつつ実感した感想
です。) O田さん、板の切り込みの準備から何やら、大変
お世話になりました。有難うございました。m( _ _ )m

ラスティと仲良く昼寝

大ちゃんとっても大きくなりま
した。久々のキャンプです。

   

最近の例会の中でも、珍しいお天気の良さ。のんびり、池の
鯉にえさをやったり、助役のかわいい相棒ラスティと遊んだり
、キャッチボ−ル、木登り、自転車、昼寝(もちろん村長)思い
っきり外で遊べたキャンプとなりました。 
夜間冷却で、ぐっと寒くはなりましたが、焚火を囲んで、紳士
に夜は更けていきました。この紳士的な焚火が良かったの
か、新村民が2ファミリ-増えました。厳粛に入村式です。(入
信式と間違って言う輩がいますが、オ−トキャンプ教ではあり
ません。村長の事を尊師というのも止めましょう。)        

銀河高原でもやっていたと思
われる村会議。来年度のスケ
ジュ−ル決めです。ビ−ルとツ
マミとともに話しは進みますが
、今一つまとまりに欠ける、言
ってる事をすぐその場で忘れる
などの理由から、書記に任命
されたOノハラッチ

元ヤンキ−今はただのオヤジ
SS木氏44歳 
ミニ自転車に乗る。                                                                     

ラスティとともにア−ミ−調
から英国調に変わってきた
助役                                                                                       

尊師からの入信式
-また言ってしまった。!
村長からのフラッグ授与                                                                   

                        記 洋子