キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H13、4、14〜15
杵築市住吉浜リゾ−トパ−ク
|
|
|
|
![]() |
| え〜ただいまご紹介に預かりました、私が・・・・・あっ違うか。 え〜今日は、住吉浜リゾ−トパ−クでの、年に一度の村祭り。天気もまずまず心配なさそうだ。 それにしてもここ住吉浜リゾ−トパ−クにはいろいろ便宜を図ってもらった。我々のために、オ−トキャンプ場の入り口 の段差をとってもらったり、バンドのギャラを社長のポケットマネ−から一部出してもらったり、大変お世話をおかけしま した。まずはお礼を申し上げます。このぺ−ジをご覧の皆さん!住吉浜リゾ−トパ−クをよろしくお願いします。 さて、新しいもの好きのわが村民、N井氏の待ってきたエンジン付自転車に群がる。 「こりゃよかバイ。」 「いくらやった?」 「あのですね。これはですね、通販で・・・・」 |
|
|
| さっそくキャンプ場内で村民が、次々に試運転。 I富さんは赤い腰高の自転車にのって喝采を浴びる。それではとF田ママ、自転車に ・・・・。 わかってますね、F田さん。みんなが期待してる事は。でも、期待に反して転びもせず に無事に降りる。な〜んだつまんねえ。 SS木さんのところでは、SS木商店の店開き。漬物はもちろん、昔懐かしい駄菓子が 人気であった。 それにしても我が愚妻は遅い。今回荷物(ビ−ルサ−バ、ビヤ樽、犬・・・・)が多いた め、別の車で当日出発となっていたが、迷子になっているのかもしれぬ。 |
| と気をもんでいたら、やっと到着。よし、ビ−ルのセットで もするか。 え〜村民の皆さん今回持ってきたビ−ルサ−バ−は村 役場にいつも置いてますので、美味いビ−ルがいつでも 飲めますよ。(なんか本当に我社は居酒屋になってしまう かも。心配になってきた。) 各サイトでは夕方のパ−ティの準備が始まりだす。Y口さ んの所では燻製をつくっている。3時間ぐらいかけてじっく り作ったとのこと。 | ![]() |
|
顔に似合わず、やることが丁寧である。そうこうするうち、中央のテ−ブルに料理が並びだす。K籐さんのパエリア、E光さん |
|
|
|
|
|
|
住吉浜リゾ−トパ−クの社長の挨拶に続き、村長の開会の辞、I富議長の挨拶、そして助役の乾杯だ!。 |
|
|
|
|
|
| 胃袋が一段落したころ、K島さんの司会で、サウスバンドのコンサ−トが始まる。ブル−グラスのナンバ−を中 心として、5人編成での演奏である。 宴もたけなわになりI富夫妻がジルバを中央で踊りだす。 「イイゾ―-。」 この二人に刺激されたか、34年組キャンディズが復活してきた。 「私たち普通のおばさんになります」といって引退したと安心していたら、とんでもないことであった。踊れもしない のによくあきらめないで引っ込まないものだ。まったく酔っ払いより始末に負えないではないか。 村長、N井氏、収入役はひたすら下を向いて他人のふりをするしかないのであった。 中休みになり、I富さん、SS木さんが提案した、スタッフジャンパ-のお披露目があり、注文をとることになった。 |
|
|
|
|
|
|
何はともあれ楽しいコンサ−トも終わり、温泉につかりに行 く。帰ってくると焚き火の側でいつものパタ−ンが始まっ ている。そして酔っ払いの親父のための時間が流れてい くのであった・・・・。 翌朝は恒例のラジオ体操ではじまる。 腕を前から上に上げて、大きく背伸びのウンド―・・・・ 第二体操までしっかりやって汗を流す。 体操が済み、朝食をそれぞれとって、ガレ−ジセ−ルの 準備だ。今年は子供の使わなくなったおもちゃがたくさん 出品されてきた。 |
| 人気の品物には複数の希望者が殺到するので、その度じゃんけんで落札者を決めていく。 「はい、これはI富さん、N川さん、S籠さん、E口さん集まってください。・・・ハイ、ジャンケンポン。アイコデショイ。」 それにしてもおばさんは強い。E口さん何度も挑みかかるが、そのたびに粉砕されて、ことごとく負けていた。 午後から結婚式に出る収入役は記念撮影を済ませて、あわただしく帰ったが、夜の10時過ぎまでいたメンバ―もいた ようだ。 今回も地元のK島さんに幹事を引き受けてもらい、住吉浜との交渉や会計までいろいろお世話になりました。それとい ろいろ我儘を快く聞いてくださった住吉浜リゾ−トパ−クさんありがとうございました。 ps キャンプの翌日にレポ−トがまだ載ってないとクレ−ムをつけるのは止めてくれ。(怒) 記 収入役 |
|
|
|
|