キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H15年10月11〜13
杵築市住吉浜リゾ−トパ−ク

10日
今日は前泊組が来るから、早めに仕
事を切り上げてと・・・・・。と思っている
とお昼前にI富議長よりTEL。
「今からはいりますバイ。」
・・って早や!。とうとう幹事より早くチ
ェックインした議長。それはそうと今回
の例会の面々が、住吉浜オートキャ
ンプ場の最後の利用客となった。我
KCVが永らくお世話になって、お気に
入りでしたが、キャンプサイトをクロー
ズしてブライダルガーデンになると
か。キャンパーにとってはさびしい限りだ。18組のラスト住吉浜は天気は荒れ模様だったが、誰のせいか詮索するの
はやめときましょう。
11日
村民が続々チェックイン。久々にN井家と会えた我が家のジュニア達は、何故か将棋を始める。隣には今回もスーパ
ー愛犬ドンしか相手してもらえない、ちょっぴり悲しい収入役が来た。あまりに可哀想なので、今回は今シーズン初の
おでんにしようと、カミサンが大鍋で仕込み開始。これは夕方強引に皆様におすそ分けするのだが。その向こうにはF
田家がセット。お父さんは朝から愛息子のために、さっそく釣りの用意などをしている、いつもの事ながらまったく私と
隣のヒゲのお父さんは朝から麦酒など飲んで非健康的でいかん(6P×3ケースは飲んだかな?)。

考え無しに飲むくせにお互い
【糖質70%オフ】 【プリン体90%オ
フ】と情けない文字の入った某ビー
ルメーカーの回し者の様に空き缶を
並べていた。健康的家族の皆さんは
釣りにあさり採りにと出かけていく。
バケツ一杯のアサリを収穫したファミ
リーもあった様だ。
夕方から村長が怪しげなドーム型タ
ープを広げている。
あっもしや・・・・。
「村長これは?」
するとひっくり返った声で
「違います、違います。これは呪いの
タープではありません。」と訴える。
私たちは何も言っていないのだが。
でも中々Goodな空間であった。
12日
翌12日は朝からひどい雨で特に我
が家と収入役のエリアはプール状
態。これは昼過ぎには住吉浜さんに
より処置してもらったが、足が浸かっ

ってしまうほどで、これを半分ヤケク
ソで楽しんでいたような気がする。
ああ、なんてキャンプは楽しいん
だ。この頃S永家では別世界を繰り
広げており、テントタープの中はご
近所の住民の皆様が集まってい
た。昼間は大雨でどのサイトもグル
ープ毎に集まっており、おこもりの
行に入っていた。夕方から雨が上が
り、この夜は久々に火を囲み事が
出来て、本来の例会のスタイルが
出来たことは、すごくうれしく思えた。今からのシーズン・・・・出番ですね
13日
さて最終日13日は昼間から村議会。来年の計画の話し合いをする。中でも
最大のポイントは、我が村の設立10周年記念のイベントだ。タキシードとネ
クタイでキャンプってか?。村議会の中身は役場の方からあるとして、議会
の後、久々にお会い出来たK川家の新兵器、K川号を見せてもらう。今話題
のアスリート。コンパクトなのに6名乗れて、6名就寝できる。K川さんのお隣
のK月さんもアトムに乗ってきていて、何ともすばらしいタウンエースベースの
キャンパーを拝見した。
昼下がり、最後の住吉浜キャンプを惜しみつつ、温泉に入って帰路に着くフ
ァミリーたちであった。最初で最後の1泊2200円(税込み)と、特別価格で

ラストキャンプを楽しませて
いただいた住吉浜リゾートパ
ークさんへ感謝しつつ、レポ
ートを終える。

記 K島