キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
17,12.10〜11
福岡県立花町 夢たちばなビレッジ

 九州キャンパーズヴィレッジが発足してまもなく12年になる。その間九州各県と山口県を舞台にキャンプを行ってきたのだが、よく考えてみると福岡県で例会を行ったのはなんと今回はじめてであった。
 何しろ近い!(わたしにとって)。久留米から立花のこのキャンプ場まで1時間かからない。オートキャンプの楽しみの構成要素の中に「旅」というものがあるなら、今回は明らかに違うであろう。「移動」とでも言うべきか。しかしながら「移動」の時間が短ければその分キャンプ場ですごす時間が長くなるのも、自明のことで、それもまた良しである。
 この「夢たちばなビレッジ」は八女市から南関方面にしばらく進むと、一種の隠れ里みたいな雰囲気の中にあり場内はさほど広くないものの、季節に応じて筍ほりや、鮎のつかみ取り、餅つき、パン焼き、など色々な遊び方を提供しているそうだ。また建物内には無料のお風呂もあり、電源付でオフシーズン料金4000円ポッキリは安い。
キャンプ場に付くと一番乗りであった。
さすがに12月、平地であるが寒い。焚火の準備などをしてビールなどを一杯。寒いときもまたオツなものである。
厳密に言うと第3のビールといわれるヤツであるが、お上はこいつの税率まで見直しするなど
といいやがる。まったくケシカラン!フォ―。(失礼、言ってみたかっただけである。意味はない。)
とブツブツいいながら待っていると、U田さん到着。今回も私と同じくチョンガー参加である。
I村さん、I富さんも到着。久々のK川さんもアスリートで到着。
「1時間かからんやった。」
H江、I東、N井、O川さんも順次入場してくる。O川さんはパン焼きなどされていたようだが、うまくできたであろうか。
N川さんは息子さんとその彼女、アヤチャンと孫を連れてきていた。
S本さんから電話があり
「今から出てきてよかですか。」
「よかよ、どうぞどうぞ」
そして村長登場。なんと4月以来の参加である。
「おっおひさしぶりです。」
声が裏返っている。これまた久々の長女と末っ子を連れてきている。
最近ドーム型のテントの中で過ごすファミリーが増えてきた。中の様子が見えないのでちょっとお邪魔しにくい気がして、結果各家庭に分かれて食事となることが多くなったが、致し方ないことか。
以前は厳冬時のキャンプでも焚火などしながら深夜まで皆で外で過ごせたものだが・・・・。
やはり楽チンなのは否定できない。
てなわけで夜はI富さんのテントにお邪魔して鍋などをいただく。
すでにI東さん夫婦が自分のところの鍋などを持ち寄って入っておられた。
「あー、こっちこんね。」
K川さん、N井さんなどもあとで
やってきていろんな話題で盛り上がる。
翌日は朝から来年の場所決めとステッカーについて村議会を行う。
場所についてはとりあえず半年分ぐらいを決定し残りは順次決めていくことにした。
提案が出て2年以上たつ懸案のステッカーについては、村長が『村長生命』を賭けて来年1月例会までに完成し配布することを約束した。但し有料なので希望者のみであるが2枚一組で1500円程度になりそうである。

次回は皆さん、大丈夫だと思います。たぶん・・・・・・・                           
                                    記   収入役フォ―