キャンプ村からのお便り

  九州キャンパ−ズビレッジ
H13、5、12〜13
大分県九重町鉄山キャンプ場
     

一年のうちで一番気候がいい季節。爽やか
な5月の空の下、半年振りの九重でのキャン
プである。前日の夜、例によって長者原駐車
場で一泊。すでに、SS木、I富、I東、T橋各氏
が泊まっている。収入役は今回も下の娘と二
人連れ。今晩はおとなしく寝ることにする。

起きると、空もまさに五月晴れ、絶好のキャン
プ日和である。朝一番でやまなみハイウエ−
を、キャンプ場へ移動する。
この間の風景も
実にいい。これ以上建物や看板が増えないこ
とを祈るのみである。
さて、今回のキャンプ場
は何度も利用してきた、林間の中
のキャンプ場であるが、前回と比べて、ひとつだけ変わったことがある。それは我が村民の車がでかくなってきた事である。ことにI富議長のシ−ブリ−ズ、SS木氏のサ−チャ−は入ってこれるかどうか心配である。まずSS木氏が入ってくる。何とか大丈夫みたいだな。と、SS木氏、のこぎりを片手にひきかえす。しばらくして真打シ−ブリ−ズの巨体が姿を現す。なんと邪魔な枝を切りながら入ってきたのだそうだ(もちろんキャンプ場オ−ナ-には了解済み)。やれやれこの先の例会場選びが思いやられる。
今回、ゴ−ルデンウイ−ク直後ということもあってか、参加者はやや少ない。それとなおかつほとんどの者が、奥さん、子供を残して一人で、というパタ−ンだ。去年のこの時期も同じであったが、5月はほとんどメンズクラブの様相をなしてきている。

どこのキャンプクラブでもおそらく一緒だと思うのだが、子供がまだ小さい
ところは当然家族単位の参加となり、成人してしまったところは夫婦単位
の参加になる。その間の世代の我々はといえば、子供はついてこなくなっ
たが、子供だけ家に残すわけには行かず、一人での参加となってしまうの
だ。
逆にいえば一人でも参加したくなると言う事は、何らかの魅力がこのク
ラブにはあるのかもしれない。私個人としては、二日間も鬼の顔を、見なく
ていいというのは
何にもまして・・・♪
ナニ―ッ!  怒)
あっいや、なんていうかあなたのことではなくてその〜   汗”””
ただこのクラブも7年たちいろいろな問題点も出てきていると思う。参加し
なくなった人に話を聞いてみる事も必要かもしれない。

                                

夕方Y口さんが乗用車でキャンプ場に姿を見せた(もち
ろん一人で)。皆から引き止められてとうとう乗用車に
寝る羽目に。しかしそこは新聞記者。毛布と洗面具は
常備している。さすがである。SS木さんが
「俺のに寝てよかバイ」と誘ったが、
「いびきをかくから遠慮します。」
「そうね。」
後は誰からも誘いがなかったようだ。当然である。
今回はそれぞれ広い敷地に点在して駐車した事もあっ
て、小単位で夜は宴会となっていた。

次回は都合により城が原キャンプ場は変更します。
お気をつけください。
     

                                  記 収入役