キャンプ村からのお便り

  九州キャンパ−ズビレッジ
H11、7、10〜11
大分県九重町鉄山キャンプ場
     

金曜日の夜から、前泊組は続々長者原の駐車場へ集合。梅
雨時期のキャンプなので雨が 心配でしたが、見上げれば満
天の星空とまではいきませんが、晴れ間が広がっています。
明日以降なんとか天気が持ってくれることを祈りつつ、先着の
T橋邸?へ。トレ−ラの中では
すでに、I東夫妻、I富夫妻と和やかにに談笑中でした。そこに
O野原さんとお邪魔して、とりあえず晩酌。そうこうするうちに
助役到着。しばらく話し込んでこの日は解散しました。
 でも朝起きるとなんと村長、E口さん、SS木さんの車が!。聞
くとSS木さんは1時半頃、村長とE口さんは3時半頃着いたとか
。しかも村長たちは夜明けまで、酒盛りをしていたとのこと。
バカだな〜

 翌朝早朝、I富さんの超ミニ自転車でさっそく助役が遊ん
でいます。それではと、SS木さん。さすがにもとヤンキ-(
冗談)一番上手でした。村長ようやく眠い目をこすって出て
きて
オハヨウゴザイマス。なんか前泊でエネルギ−を使い
果たしたような予感が・・・・・・・。
 イヌの散歩もすませていざキャンプ場へ出発。長者原か
ら男池の方へ10分ほど走り、飯田開発農園のビニ-ルハウ
スの中を通りキャンプ場に到着。ここのキャンプ場は穴場
的キャンプ場で、森の中のキャンプ場なので、ものすごく涼
しく、また廻りには法華院からの清流が流れ(これがまた冷
たい)、子供たちはさっそく水の中へ。そして大人達はさっそ
く、酒盛りへ???

 

早朝の暗い予感が的中し、村長は暴睡モ−ドへ。やれやれ
、何のためにキャンプに来てるのやら。しかし昼寝には最高
のシチュエ−ションではありました。
 夏のキャンプはやっぱコレッショ。というわけで川で冷やした
西瓜で西瓜わり。しかしせっかくの企画も一番手のタッチャン
がいきなり割ってしまい、ア〜ア。写真を撮るひまもナイデハ
ナイカ。しかたないので残りの子供は割れた西瓜にエイ!。そ
れでも冷たく冷えた西瓜はウマイ!!。そのあとはそれぞれ川へ
いったり、林道を歩きに行ったりして時間を過ごしました。O田
さんのところでは、手作り人形の展示をされてましたが、よかっ
たら今度みんなにレクチャ−をお願いします。

                                

 夕方になり、村長が顔を出し「お風呂どうしますか」。
オ―!
お目覚めですか。
 それではと、それぞれ車に分乗し筌の口温泉やコスモス荘
で汗を落とします。すっきりとしたところで、カブトムシ、クワガ
タがとんでくるなかで夕食を。O野原さん、鰹のハラミうまかっ
た。ま、また今度ひとつ・・・。
 夜の部の宴会になり、村長とE口さん、そろそろ絶好調かと
思いきや、またもや熟睡。やむなくトモくん(村長の末っ子)コ
アラ状態でしがみつき、親子ともども zzz・・・。
フ―、やれやれ。    

                                  記 収入役