キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H13年12,8〜9
大分県前津江村 椿ヶ鼻ハイランドパ−ク
| ズ−ム−ジ−マホシマシ、ベシマジランメリラシナリ、キケリヌ−ツ−タリタシケム、さらにいうならスイヘ−リ−ベボクノフ ネ・・・・・。止めよう意味のない言葉の羅列であった。・・・不調である。 というわけで今年最後の例会は前津江村にある椿ヶ鼻ハイランドパ−クで行われた。数年前も同じ時期にここでしたのだが、 さすがに夜は寒い!前泊で上の段の駐車場に車をとめて夜空を見上げる。明かりがないせいか星星が降ってくるようである 。今回収入役は一人。しかしなんとあのSS木氏が奥さんと息子を連れてきている。SS木さん、あなたにも家庭と言うものがあ ったんだね。よしよし褒美を上げよう。これで暖かい物でも買いなさい。 翌朝管理人さんが来るのを待って中に入場。風力発電の風車が回っている。このキャンプ場の特徴はその日の風の強さで割 引があるのだ。あまり強いのは困るが適度に吹いてくれると助かる。 |
| 朝食をすませて、I冨さん、SS木さんとつれだっ て上の温泉館に行く。料金は宿泊者は400円。 鉱泉を風力発電を利用して沸かしているのだそ うだ。 ここの温泉から本来ならば阿蘇五岳のネハン像 が見えるのだが、今日は下界は雲海模様のよう で残念ながら見えなかった。 お風呂の中で記念撮影。こらこら起つんじゃな い!あっ止めなさい!タオルをとるのは。・・・ま ったくもう、不埒なオヤジである。 |
| 風呂から上がってちびちびやっていると、続々と村民がやってくる。今回村長が 所要のため欠席、助役は娘さんの結婚式で当然欠席と若干さびしい例会とな った。B場さんの奥さんのお腹はだいぶんと膨らんできているようだ。今回あた りでしばらくはキャンプ参加は無理であろう。一人の参加のY口さんのところに お邪魔してもちを焼く。収入役がヤキを入れた餅は美味いのだ。 「すぐ近くに伐採した材木があったからとりに行こうか。」とY口さん。 よし来た。ということで二人でとりに行く。しかし行けどもいけどもそんなところは ない。だんだんと機嫌が悪くなってきた収入役は 「夢でも見とったとじゃなかと。」 「おかしかねえ・・。」 仕方がないので、民家のところに摘んでいた木を事情を言って分けてもらう。 |
| 日が落ちると急激に気温が下がる。H田のサ ファリ−ル−ムが暖かそうなのでチョンガ-のオ ヤジ収入役、Y口さん、H足さんとお邪魔して鍋 を囲む。 「焼酎、島美人があるよ。」とH足さん。 「おれも球磨焼酎もってきた。」とY口さん。 「もらう。お湯ば用意しようか。」などとわいわい やっていたらI東さん,I冨さんもやってきてサフ ァリ−ル−ムはすしずめ状態となるのであった 。 その後場所を変えて炊事等のところで焚き火。 |
| 苦労してとってきたまきを燃やす。夜半から風 もでてきてかなり冷え込んできた。 SS木さんは明日法事があると言うことでこの 時点で帰宅。焼酎を飲みながらI冨さんの北海 道の土産話などを聞きながら夜は更けていく のであった。 翌朝も快晴。今度はN川さんのところにお邪 魔になり朝食などをいただく。ビ−ルの酔い 覚ましに風呂に行く。後は酔いが醒めたころ キャンプ場を後にしたのであった。 |