キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
15年7月12,13日
大分県前津江村 椿ヶ鼻ハイランドパ−ク  

アメアメ降れ降れ、かあさんがーっ
ときたもんだあー。・・・・・失礼。
ということで今シーズン一番の豪雨
の中、めでたくも例会が開催された
わけで・・・。これも我が尊師の功徳
に違いない。有難い事である。
朝一番でキャンプ場に向かっている
と、S永さんより携帯へ
「大山ルートは通行止めらしいよ。」
と連絡が入る。あわてて参加予定者
にtelするするとK島さんから電話
が入り、。
「風邪で欠席と言っとったけど、やっ
ぱくる!。ゴホッゴホッ」
この豪雨の中、気迫の参加である。
キャンプ場に着くとA部さん夫婦が前
日から来ていたそうで、広いオートサ
イトにどしゃ降りの雨の中、一台だけ
ぽつねんと泊っている。まるで俳句の
世界ではないか。とりあえずA部さん
のサイトにビールを持ってお邪魔する。
しかし、何しろオーニングの下に居て
も雨が振り込んでくる状態で、傘を差
しながらビールを飲む事に。イヤハ
ヤなんてことだ。
ビールを飲んでいると村民が次々や
ってくる。オートサイトは全部予約が
入っていたそうだが見渡せば我が村
民の他は2台ほどで後は全部キャン
セルになったみたいである。それにし
ても我がクラブはキャンセルどころか
風邪をおしてでもくるものがいるとは・・・・。
ふと村長のサイトを見るとオーニングになにやら不吉な色をした布を腰張り
している。
クハッ、もしやそれはあの伝説の呪いのタープでは?。
「これで横から来る雨も大丈夫です。」
村長、とうとう危険なスカラー波に脳をやられたか、開き直り自慢する始末。
とはいえ実はかなり快適ではあった。この村長のタープに囲まれ酒盛りとな
るのであった。まったく有難い事である。
N井さんは4月に事故で肩を骨折して以来の久々の参加。まだ筋力や動きな
どが本調子ではないらしい。リハビリ頑張ってください。K川さん夫婦は携帯
がかかる用事があったと言う事で(オートサイトは電波が届かない)一組だけ
上の駐車場で泊っていた。たまには夫婦水入らずでよかったでしょう?まあ今回はそれぞれの車ですごすパターンし
か取れないのはしかたがない。
翌日も同じような天気。しかし雨の合
間に子供たちは遊びまわる。元気な
ものである。
昼前に管理棟に支払いに行くと、こ
の豪雨の中キャンセル無しで来てく
れたという事で消費税分をサービス
してくれた。有難い事である。
ということでウエザーリポートじゃな
かったキャンプレポートを終わること
にしよう。
                                                  記収入役