キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H15年7月12,13日
大分県前津江村 椿ヶ鼻ハイランドパ−ク
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アメアメ降れ降れ、かあさんがーっ ときたもんだあー。・・・・・失礼。 ということで今シーズン一番の豪雨 の中、めでたくも例会が開催された わけで・・・。これも我が尊師の功徳 に違いない。有難い事である。 朝一番でキャンプ場に向かっている と、S永さんより携帯へ 「大山ルートは通行止めらしいよ。」 と連絡が入る。あわてて参加予定者 |
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| にtelする。するとK島さんから電話 が入り、。 「風邪で欠席と言っとったけど、やっ ぱくる!。ゴホッゴホッ」 この豪雨の中、気迫の参加である。 キャンプ場に着くとA部さん夫婦が前 日から来ていたそうで、広いオートサ イトにどしゃ降りの雨の中、一台だけ ぽつねんと泊っている。まるで俳句の 世界ではないか。とりあえずA部さん のサイトにビールを持ってお邪魔する。 |
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しかし、何しろオーニングの下に居て も雨が振り込んでくる状態で、傘を差 しながらビールを飲む事に。イヤハ ヤなんてことだ。 ビールを飲んでいると村民が次々や ってくる。オートサイトは全部予約が 入っていたそうだが見渡せば我が村 民の他は2台ほどで後は全部キャン セルになったみたいである。それにし ても我がクラブはキャンセルどころか |
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風邪をおしてでもくるものがいるとは・・・・。 ふと村長のサイトを見るとオーニングになにやら不吉な色をした布を腰張り している。 クハッ、もしやそれはあの伝説の呪いのタープでは?。 「これで横から来る雨も大丈夫です。」 村長、とうとう危険なスカラー波に脳をやられたか、開き直り自慢する始末。 とはいえ実はかなり快適ではあった。この村長のタープに囲まれ酒盛りとな るのであった。まったく有難い事である。 N井さんは4月に事故で肩を骨折して以来の久々の参加。まだ筋力や動きな どが本調子ではないらしい。リハビリ頑張ってください。K川さん夫婦は携帯 がかかる用事があったと言う事で(オートサイトは電波が届かない)一組だけ |
| 上の駐車場で泊っていた。たまには夫婦水入らずでよかったでしょう?まあ今回はそれぞれの車ですごすパターンし か取れないのはしかたがない。 |
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| 翌日も同じような天気。しかし雨の合 間に子供たちは遊びまわる。元気な ものである。 昼前に管理棟に支払いに行くと、こ の豪雨の中キャンセル無しで来てく れたという事で消費税分をサービス してくれた。有難い事である。 ということでウエザーリポートじゃな かったキャンプレポートを終わること にしよう。 |
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