キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H13,9.22〜24
大分県宇目町 唄げんかの里 うめキャンプ村
| 7月の第2週から9月の第4週まで2ヶ月以上の間隔があいた例会。しかも久々の2泊の日程で大変楽しみである。収入役は 今回、娘と二人ずれ。泥酔には気をつけねばなるまい。 キャンプ場は唄げんか大橋の袂にある道の駅に併設されていて、ロケ−ションもよく、各サイトには水道、電源、バ−ベキュウ 台も設置してあり、高規格のきれいなキャンプ場である。ただ管理人と少しもめてやや不快な思いもした。団体でキャンプ場を 利用するのは当然ファミリ−で使うのとは違う要望が出るものである。それをすべて求めるつもりはないが、あまり杓子定規あ てはめるのは、どんなものであろうか。他のキャンパ-からクレ−ムが付くような事を言ってるつもりはないのだが。まあこちら も我儘を言っているのは間違いないので悪いのだが。 |
| さてキャンプサイトに車をいれてとりあえずビ− ルでもとりだす。まあとにかく酔っ払わないよう にちびちびやるか。 最近収入役は電子レンジなるものを持ってくる ようになり、料理のレパ−トリ−がカップ麺から 飛躍的に伸び、余裕なのである。そう、むやみ に多い量の焼きそばなど作ってこどものお腹を こわさせることはないのである。コンビニの弁 当だって、コンビニのカレ−だって、コンビニの ・・・・・とにかく何でもできてしまうのだ。 |
| ここの近くにはTVなどで有名になったトトロのバス亭があり、娘とS篭家と一緒に見に行 く。ネコバスやメイなどのキャラクタもあって雰囲気がなかなか面白い。彼岸花の花が満 開であった。 E光さんちのヒカル君。お父さんが飲み残したチュウハイをぐびりぐびり。写真でお分か りになると思うが、顔を赤らめもう立派な酔っ払いだ。・・・・行く末が心配である。 |
| うららかな小春日和。うちの例会には珍しい好 天で各自のんびりと過ごす。 今回村長、O田さんが買い替えで車が変わり、 また新村民のA枝さんのジルと新しい車が並 んだ。それと全国旅行を終えたI冨さんも久々 の参加で、旅行の土産話や写真などを見せ てもらった。そうこうするうち夕方になり各自 温泉にいったりする。余談だが2日目、村長 たちは途中、日本カモシカを見たそうである。 次の日も快晴。村長、N川さん、K島さんなど が入ってくる。 |
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「K島さん、ひさびさやね。」 「うん、ずっとこれんで、手がふるえよった。」 S篭家は明日仕事ということで、息子の志功を 置いて帰る。二人のいたいけな子供を預かる 身としては、いよいよ泥酔に注意しなくてはな るまい。 夜になり、K島さんちでバーべキュウ、そのあ とY口さんのところで、燻製をご馳走になる。 「うまい!ビ−ルもろてよかね。」 |
| 泥酔に気をつけていた収入役は、見事に泥酔するのであった。 父「お父さんね、かなり酔っ払ってきらあ。」 娘「・・・・・・・。」 聞くところによると「えいさ―」まで踊ったそうである。 翌朝起きたら、二人のいたいけな子供は、夜中お腹がすいたのか、パンやお菓子を探して食べたらしい跡が残って いた。きっとうちの子は親離れが早いに違いない。 「お父さん、昨日志功君に、にぎりっぺをしよったよ」 はっ、そうですか。すいません。 最終日の朝、A枝さんの入村式と各自の自己紹介を行った。 自己紹介によると、I冨議長の職業は「旅人」なのだそうだ。まったくうらやましい限りである。 11時がチェックアウトということで、皆その後はばたばたと撤収の準備に取り掛かり解散したのであった。 記 泥酔ひろちゃん |
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