キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
13,7.14〜15
熊本県蘇陽町 歌瀬キャンプ場   

例会場変更となった今回のキャンプ場は陽町にある歌瀬キャンプ場で、清掃も行き届いて、また手入れのいい芝がはられた
きれいなキャンプ場である。それもそのはず、ここのオ−ナ-は本職が芝やさんである。団体割引と前泊サ−ビスの特典までつけ
てもらった。
ただ前にSS木さんと、下見をしにきていたのに二人とも道に迷ってしまった。他のメンバ-もほとんど迷っていたみたいだ。案内が
不十分で申し訳ありませんでした。
梅雨時期のキャンプ、毎年7月の例会は雨が心配であるが、朝起きてみるとうちとSS木さんのほか、F田さん、M敵さんの車が見
えた。それにしても梅雨明けを思わせるような快晴である。あつくなるぞ〜。
前泊のF田さん、さっそくオ−ニングを出しテ−ブ
ルや椅子をだしている。おや、7月らしく笹飾りで
すか。なになに・・・・・・
≪ママがいつまでもきれいで、元気で・・・≫
うんうん、わかった、わかった。
≪新しいキャンピングカ−がほしいよ!パパ≫
なに―、パパ!そういうことは、お星様じゃなく私
に相談しなさい。

このキャンプ場はブル−ベリ−園も経営していて
キャンプ場利用者は250円で食べ放題とのこと。
朝の涼しいうちにと、家内と娘はブルベリ−園へ。

皆さんブル−ベリ−の実って知ってました?(右上写真)。妻と娘は真夏の日差しに首筋
あたりを焼かれながらもひたすら摘んでいたようだ。
その間私はビ−ルを取り出す。久々家内がついて来たもんで楽なこと楽なこと。朝から気
兼ねなく酔っ払えるとは有難い事である。
「収入役は奥さんがついてきたけん嬉かろ。」
「まあ便利ではあるわね。」などと言う。
後でしこたま怒られたのは言うまでもない。びくびく・・・
娘が帰ってきてから下のプ−ルへ泳ぎに行く。
水が冷たくて暑さでうだった身体を冷やしてくれ
る。ウオ−タスライダ−も付いていて、子供に
混じってF田パパと収入役もすべる。これが結構
面白く、収入役の巨体は何度も流れていくので
あった。
さて風呂から上がってじゃなくプ−ルからあがっ
てビ−ルでも飲んでると雲行きがにわかに怪し
くなってきた。雷まで遠くで鳴り出している。皆で
空を見上げながら

「村長が近づいてきよるとじゃなかと?。」
「間違いなかばい、雷はこっちの方角から近づい
てきよる。」
「せっかく晴れとるとに困るバイ。」

そんなことを皆で話していたら案の定、村長が入
場してきた。
「いやあ〜途中前が見えんごと降られて・・・。ん
?皆どうしました。」
まったく困ったものである。

それにしても暑い!やたらとビ−ルがなくなって
いくのは何故であろうか。N井氏は
「カロリ-制限がありまして。でもちょっとなら。」
久しぶりにSN恥ずかしブラザ−ズのツ−ショットもとれて昼間から酔っ払いの時間となったのであった。
夕方、AC電源のブレ−カが何度も落ちて管理人さんを呼ぶ。
台数が多いので少し節約してほしいとのこと。多分キャンピングカ-の方じゃないと思うけどと言っていたら、
「N川さん、さっきエアコン入れとったろ?。」
「いやいや、風呂に行く前に切っとったって。」
N川さん、危うく犯人にされかかっていた。おそらくおおもとの容量不足が原因だと思うのだが。

夜になり子供たちは花火で遊んでいる。大人たちは本格的に酒盛りとなるのであった。そしてF田ママのTV初出演ビ
デオを見せてもらう。地元TVの「百地浜ストア-」の「奥さん大好き」というコ−ナ-に出演したのだそうだ。それにしても
紹介がウ−パ−ル−パ−似の奥さんとは・・・。でも家の中はパッチワ−クやいろいろな手芸品で飾りつけってあり、奥
さんの人柄がよく出ていた。最後にキャンピングカ-までTVで紹介していた。
「これね、見えるとこだけ片付けたの―。」はF田ママの言。
翌日もお昼頃までは晴れていたが、昼過ぎから雨になりそれぞれ三々五々家路につくのであった。
                 記   収入役