キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
16,11.13〜14
熊本県蘇陽町 歌瀬キャンプ場   

2年ぶりの歌瀬キャンプ場。芝のきれいなキャンプ場である。今回も前回に続き参加者が若干少ない例会となった。キャンプ場につくと助役とI富さんがすでに到着している。I富さんはいつものシーブリーズじゃなくセカンドカーのバンコンで来ている。
「シーブリーズは?」
「そいぎー、家内が入院しとるけん、今回一人だもんでこいで来た。」
「えっ!どうしたと。」
「いやいや、たいしたこつはなかと。」
といわけで珍しく一人での参加である。何はともあれお大事に。
11月ともなると日なたではあったかいものの、日がかげってくると肌寒い。日なたを求めてテーブルとイスを皆で移動したりする。
「ちょっと聞いてください、息子がこげな事いうとですよ。」
とI東夫人。
「なるほど、それはケシカランですね。」
「えぇケシカランとですよ。」
などとたわいもない話でもりあがる。
夕方近くになり食事の用意がはじまる。
今回少人数なのでS本さんとI富さんのテントを繋げて全員で食卓を囲むことに。
鍋やBBQなど色々な料理が並ぶ。
いつものごとくチョンガーの収入役にとっては、このうえない晩餐となった。おまけにキャン
プ場からひとり一匹づつの大振りの鱒の塩焼きの差し入れまであり、大変得した気分になる。
さすがに夜も更けてくると冷え込みも厳しくなってくるがI富さんのジェットヒータのおかげで中はポカポカである。
それにしてもN川さん、人の携帯で家内にイタズラメールを送
るのはやめてほしいものである。
翌日は朝から来年の例会スケジュールを決めるための、村議会をひらく。今回小城の小学校の分校など、目新しいところをそれなりに入れ込むことができたと思っている。楽しみにしていてください。                 
さて会議も終わり、そうこうしていると昼食の時間である。
ここのキャンプ場は退出時間も決まりはなく
「ゆっくりしていってください。」
とオーナー。受付もわざわざサイトまできて頂いて、本当に親切である
以前受付はプレハブの建物であったが、りっぱなログハウスの建物ができていた。下の段もかなり広くサイトを広げて毎年進化するキャンプ場である。期待したいものである。
我々はお言葉に甘えて3時過ぎぐらいまでゆっくりしてキャンプ場をあとにした。
                             記   収入役