キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H14、5、11(土)〜12(日)
熊本県波野村・夢高原キャンプ場

村民のみなさ〜〜ん!レポート遅くなってゴメンね!先日の竜門キャンプのレポートがアップする前に出さなけ
れば・・・!! さてゴールデンウィーク明けの週末の定例会。4日前までは、皆さんキャンプ三昧とあって
さすがに今回の参加者は少なかったです。昨年の年間スケジュールの会議の時「原点にもどろうキャンプ「と
宣言して決めたこの夢高原キャンプ場は古くからある老舗中の老舗です。もちろん当クラブで定例会をやるのも
初めてです。今のオートキャンプ全盛の高規格キャンプ場(区画サイトや電源など)からみると時代に逆行して
るようですが、シンプルでキレイな全面フリーのオートキャンプ場です。
宣伝はこのくらいにして、今回村長は前日
の飲み会で二日酔い状態。と言うわけで運
転手(E口さん、ゴメーン。)付で参加。
昼すぎに着いたら、いつものメンバーはも
うリラックスモード!妻に見放された中年
ヤモメばかりかと思いきや、ところがドッ
コイ良妻賢母はいたのだ〜〜!見放され
たのは、村長達であった。

    
そんなこんなで着くやいなや、冷えた
ビールで喉を潤す。旨〜〜い!周りを
見渡すと根子岳が雲の合間から顔を
出す。一面キレイに整備された鮮やか
な芝生と澄み渡った青空。最高である
!これ以上の贅沢があるだろうか?
一人感動に浸る村長であった。それに
しても子供がいないのでやることがな
い。時間だけがゆっくりと過ぎていく。
この周辺にはキャンプ場のオーナーの自宅や別荘が点在してるだけで、I東さんがその別荘のオーナーの
お宅訪問をしたそうです。吹き抜けのダイニンングが凄かったとか。でもさすがにここで生活すると寂しいかも。
ついつい村長は夜のネオン街がチラチラするのであった。本当のアウトドアマンにはなれない性である。
納得しながらビールをひたすら飲みながら、気が付くと周りはだいぶ薄暗くなってきた。夜になって気が
付いたのだが照明らしきものがほとんどない。トイレぐらいである。今日はみんなマントルに火をつける。
心地いいほのかな優しい明かりがこぼれている。これもオーナーのこだわりだろうか?普段電源のある
キャンプ場の明かりに慣れているせいか不必要な明かりが多いと反省する。

       
食事後めいめい焚き火の周りに集まる。
自然である。周りに人口的な明かりがな
いせいか空は天然のプラネタリウムに早
変わり。みんな感激で暫くのあいだ星座
談義が続く。星座を観てセンチメンタル
になったのか、やおらY口さんお気に入
りの70年代フォークソング大全集のC
Dを星空のもとかけまくるのであつた。
最後はジェネレーションギャップはどこ
へやらみんなの大合唱で夜が更けていく。
翌日はY口さんのダッチオーブンで怪しい鶏料理をみんなで食らう。これが見かけによらず旨いのである。
(こういう処で食べるから旨いのだろうか?ゴメ〜〜ンY口さん。腕も良かったよ。)
今回は時間がゆっくり過ぎて、非常に心地いいキャンプでした。 合掌        村長 記