キャンプ村からのお便り
九州キャンパ−ズビレッジ
H13年11月23〜25日
湯前グリ−ンパレス
| 人吉球磨地方でのキャンプは今回初めて。しかも2泊の例会である。今回台数が多いのと、でかい車が多いとい うことでオ−トキャンプサイトではなく、中央の芝生広場を開放していただいた。 キャンプ場に着くとすでに前泊組が陣取っている。きれいに刈り込まれた芝生の広場は、車が乗り入れるのは申 し訳ないほどである。収入役は今回娘と二人で到着。さっそくサイトの準備をする。しかし、実は前日から風邪気味 で咳と鼻水が止まらない。しかしただの酔っ払いではない私はしっかりと娘のために、食事を作ったりなんかする のである。---さすがである。 このキャンプ場は全体がいろいろな遊戯施設がある公園で、よく管理されたきれいなキャンプ場である。しかも温 泉館がすぐ上の段にあり、まったく申し分がない。またここの所長が非常に親切でいろいろこまめにお世話いただ き非常に気分よく過ごせた。皆さんここは絶対お勧めですよ。 そうこうするうち日も落ち、念のために今夜は、せっかくの温泉だが入らずに寝ることにする。 |
| 翌日も快晴、気分も大分よくなった。隣の E光さん 「まだよっぱらてる・・・。」 などと言いながら起きてきた。しかししばら くすると様子がおかしい。栞里ちゃんが急 に具合が悪くなったそうだ。 「今日帰ります。」 「早く帰ったほうがいいよ。」 でも後からメ-ルが届いて(以下メ-ルのコ ピ-) |
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夕方無事着きました。栞里さん、人吉インタの通過後30分で完全復活。歌など歌いながら久留米まで帰ってきました。 全く、もう少し早く復活せんかい!。 てなわけで、お騒がせいたしました。
きっと、今ごろ盛り上がっていることでしょうね、、明日も、天気が良さそうですし。
では、また、次回、よろしくお願いします。
しかし昼近くなり、いやな胸騒ぎがするのは何故であろう?。・・・・あっそうだ!今日の昼頃、奴が来るんだった。*************************************************************************************** との事。まずはよかったよかった。 ということで交代。 ここまで 記収入役 -------------------------------------------------------------------------------------- すこぶる快晴、温かい小春日和。さてそろそろキツネ犬コロととともにキャンプ場へ出発。携帯電話の向こうから「何も 用意するものはいらん。夜の食料だけ!。人吉ICから降りたらすぐ左に曲がってまたすぐ左。あとは1本道。」 |
| 左ひだりと唱えながら、私にしては全然 迷わずに到着。すると奥様に見放され た村長が出迎えてくれた。紅葉の中広 々とした芝生の広場。水車も回ってい てのどかな雰囲気。すでにお子様団が 走り回っている。一回300円のゴ−カ− トに娘はつい4回も乗った様子。パット ゴルフも一回100円。草すべりのそりも 貸してくれる。芝生の斜面に子供たち がへばりついている。久々K島様ご一 行も走っている。私はK脱さんの暖か |
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| いぜんざいに一休み。以外にもすこぶる甘党のB場さんと「いや-、今日は 近かった。」と軽で現れた、万年青年Oハラッチとお替りするほど。とそこ へI東婦人部長、朝市でイチゴが安かったとの事。絶対に行かなくては。男 性軍は何でかまたもや村会議をしている。そこで私はぐるりと散歩してお 風呂へ。昼の日差しの中露天風呂も最高!。夕飯もなんちゃって鍋で簡 単に済ませるとどっぷり日も暮れて寒さが押し寄せる。キャンプ場の方が 用意してくださった焚き火(久々に直火)を囲んでおしゃべりタイム。皆で新 会員のS永さんにこのクラブの思想を洗脳する。と盛り上がっていたらT尾 さんが仕込んでいたお芋が、ホクホクに焼けている。そこへチャルメラの 音。ラ-メン屋さんの屋台を止めて群がる。これが結構美味く、こんなところ で焚き火をしながらラ−メンが頂けるとは思わなかった。(一人鍋を持って |
| 走ってきたので皆の失笑を買ってしまっ た) 今日も深夜まで宴会は続くのであ った。 最終日も一面の霧。何でもこの時期は毎 日出るそうで、町村合併したら「朝霧町」と いう名前になるそうである。白い空間に浮 かび上がる白い太陽、シルエットに浮か び上がる木立ち。蒸気が立ち上る瞬間の シャッタチャンスをI東さんが狙っている。 お正月の家族写真を撮る姿も見られた(E 口氏は反射板付でさすがにプロの写真家 |
| である。)朝市は新鮮な野菜が安い。地元の人も買いに来ている様子。管理人さんが何度も足を運 んでくれて不都合はないかと気を使ってくれる。なんとものどか・・・・。お風呂へ行くもの、足を伸ば して観光に行くもの、只ただ自由。ポツリポツリと車が減っていく。じゃあそろそろ帰る事にしようか。 記 洋子 PS 前回、今回の村議会。村長の毅然とした態度が光り輝いているらしい。(助役のリ−ド のお陰と言う噂もあるらしい。)あとは村長の頭上に浮かぶ雨雲をどうにかしてほしい・・・・・・。 |