キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
H17年1月8〜10日
湯前グリ−ンパレス      
明けましておめでとうございます。
今年の例会スタートは我が九州キャンパーズヴィレッジのホームグランドのひとつ「湯前グリーンパレス」である。
今回初めて県道をはさんで作られてある本来のオートキャンプ場で行った。広々とした炊事棟にちょっと離れているが清潔なトイレ、それと大きな冷蔵庫までついている。
今回鍋をするということで着いた時にはすでに、大量の薪が用意してあった。
昨日から到着していたI富さんと立ち話をしていたら、前所長の那須さんがわざわざ来てくれて
「これで以前やった『骨かじり』ばせんですか。」H14年2月レポート参照

と骨付きの猪肉を差し入れしてくれた。これで今回は2晩続けての鍋会が出来ることになった。
この那須さん、去年自分のうちの屋根の修理をしようとして落ち、大怪我をして2ヶ月ほど入院していたそうである。気をつけてほしいものである。
I富さんの奥さんも入院して以来、久々の参加である。まだ本調子ではないのであろうが、元気な顔を見て安心した。
寒いので早くも薪に火をつけて暖まっていると、U田さん、T尾さん、助役、ビジター参加のI井さん、H江さん、N井さんらが
到着してくる。
K川さんから携帯に
「今から参加でよかじゃろか?」
「どうぞどうぞ。」
N井さんは、到着するなりテントを広げ、リビング作り。
こちらの方になかなか来ない。
ははあ・・、家族サービスですか。
なるほど、なるほど。
T尾さんちの子供たちはコマ回しがうまくいかず
「誰か教えて!」
「よし!おいちゃんが教えてやろう。」
チョンガー参加のU田さんが指南役を買って出て教えている。お蔭で次の日は結構うまく回せていた。
夜になり焚火のそばで鍋をつつきながら宴会がはじまる。
ここでようやくN井さん登場。そのN井さんから特に
「ずっと酔っ払わなかった事をレポートに必ず書いてください。」
と強い希望があったので書いておく。
今回は、まことにそのとおりであった。しかしその本人の傍には、必ず子供たちが交代で座って監視役をしていたのは何故だろう?。
そういえば前回のN井さんのレポートで
「収入役の車はカップ麺とおつまみしかはいっとらん。」
と耐え難い侮辱を受けたのでここに反論の為、特別に冷蔵庫を公開しよう。
まず扉を開けたらビールとあとは、えーと、ビールが整然とならび、なかにはソーセージと他には・・・・えーとそのう・・・。
ごほん、えー今日はたまたま冷蔵庫にはあまり入ってないが、別に食材を入れた袋があるのだ!。
この中にはバラエティにとんだ・・・・・・・・・・カップ麺の数々と、チンご飯と、ポテトチップスと・・・・。
失礼した。まったくその通りであった。
翌日はちょっとではあるがみぞれがふり、冷え込んできた。
この日から参加はN川さん、村長、S戸さんである。
ところで、どなたであったろうか、
「去年の例会は天候に恵まれて・・・・。」
と言われて、はじめて気がついた。
そうだ!去年は信じがたいことに、すべての例会で天気がよかったのだ。!(もちろん通り雨的なものはあったにしても)
うちの例会というと暴風雨とか、記録的な寒波とかのイメージがあるのだが、よく考えたらそうなのだ。
これもすべて、村長のアリガターイ功徳に違いない。
いままで『雨男』『呪いのタープ』など数々の罵声を浴びせかけたことを、村民一同心から反省し、神々しき村長のお姿を拝し奉るべきであろう。  
   合掌、礼拝。チーン。
夕方から鍋の準備。今回は村民のS戸さん提供の料亭とかに卸す本格的な白濁した鶏殻スープで炊く水炊き。
コンロはN川さんが誕生日のお祝いに娘から買ってもらったというやつである。
うらやましい限りである。
このこともN川さんの
「レポートに画像を載せといて。」
との強い希望により掲載しておく。
ところが取り扱いが悪かったのか、いったん着火したのだが、その後どうもうま
くいかない。村長がいくら念を込めて悪魔のごときスカラー波を送ってみてもだめである。
しかたないので再び薪で煮ることに。何とか沸騰してきて、つみれや肉などを入れて味わう。
うまい!ひとわたり肉を味わったあとで、
「そろそろ野菜をいれましょう。」
と村長、袋に用意しといた野菜を入れる。
「なんじゃこりゃ!。」
箸に引っかかったのは大きなクッキングペーパーの塊。
村長がよく見ないで入れるから、プンプン!
さすがにこの日は夜半から冷え込んでくる。
 
私は風邪であろうか、若干腹具合がよろしくない。この日は早めに失礼した。
翌日、朝から新春恒例の村議会。
議題は
昨年度の会計報告、年間スケジュールの発表と未定部分の話し合い、クラブステッカーのデザイン発表と取り扱い方、新入会員の紹介、その他である。
クラブステッカーは近いうちにJPEGなどでHP上でも掲載します。
また今回、入村式がのびのびになっていたU田さんと、今回初参加の宮崎のI
井さんの入村式を行った。
その後は皆ゆっくりと過ごし、お昼ごろからそれぞれキャンプ場を後にするのであった              記 収入役