キャンプ村からのお便り
  九州キャンパ−ズビレッジ
14年8月10,11日
大分県庄内町城ヶ原キャンプ場
     

2年ぶりとなった城ヶ原、今回は13
サイトを予約しての例会となった。
長者原にて前泊していた、I富議長、
SS木キャンプ場選考委員長、M崎さ
んと小生を皮切りに徐々に集まるメ
ンバ−たち。まずは大型組(約2名)
のレイアウト・・・。どこに入れればう
まく入るか、なにせでかいし・・・。な
どなやんで、何とか誘導して収まっ
た。やれやれ、ふ-っ。後は各々お
好きなサイトへとご案内する。
セットが落ち着くと後はお決まりのビ−ルタイム。みなさん、お好きネって人のことは言えないが。
今回は何とあのつわりコンビ(予定日がほぼ同じのE光、N田両夫人)がやや大きくなりつつあるのが判るお腹でキ
ャンプ復活している!。更に城ヶ原のウリ、河川プ−ルにおみ足まで入れて、そんな大丈夫ですか?といらん心配
している4人の子持ちの私でした。

そんないらん心配と世話役をしてい
る小生に代わり(本当に世話をして
いたかはあやしい)、なんとあのK助
役様が小生のジュニア達と水遊び
をしてくれているではないか。実に
恐れ多いことだと思いつつも、結構
楽しんで頂いている表情なので
(まあいいか。)
と勝手に有難がっ
ている筆者でした。(合掌・・・は村
長だった)
サイトに戻るとI富議長夫妻が何と
も仲むつまじくチチクリあって、じゃ
ない昼食をしており非常に良い雰囲
気をかもし出している。
午後からは、再びプ-ルへ行く子供
たち。まったく元気なこと。
さて楽しく過ごしていると何やらわが
子が泣きながらやってくる。どうした
ことかと思ったら、S籠家のS君に借
りて遊んでいたボ-ルが川に落ちて
流されたと騒いでいる。見ると全身
服のままずぶぬれだ。
まったく溺れずに済んでアリガタヤ。怪しい豆腐を食べさせてもらった村長のご利益に合掌。急いでS籠パパとボ−
ルを追いかけてる。なかなか見つからん。せっせと500mくらい下ると深そうな流れのゆるい
よどみに浮いている。
「私が行きます。」と服のまま。うへ〜、あごの下まである深さ。改めて子供が追いかけてくれなくて良かったと思う。
さてそんな一日も暮れかけて、今回も河川沿いの露天風呂で汗を流す。ところがこの風呂で覗きはするは、一升瓶
で飲んでいるは、の若者(バカモノ)がいた。離れサイト(No18-19)の10名程度のグル−プでなんとあの温厚な
村長、議長とH足さんまでが一喝を入れたらしい。管理人さんにも伝えたが”後の祭り”らしい。現行犯で通報して警
察沙汰もパニックになりそうで。何とも近頃のバカモノいや若者には困ったのが多いと嘆く私は年を取ったと言う事
か。トホホ
あっそうそう。夜に来て翌朝6時に
帰った人がいて、確かひげをはやし
た変なオヤジだったが、それが収入
役であったかどうかは、はっきりしま
せん。しかしやたらたくさんのビ-ル
が空いていたのだけは覚えていま
す。(まったく短時間に元をとる人
だ。)
翌日前述のように6時15分頃、ど
なたかが帰路についた。(本当は感
謝してますヨ。ヒゲのお父さん。)

チェックアウトが12時なので皆さん
早めに片付けモ-ド。それにしても相
変わらずK助役は上品で、これまた
上品な英国紳士調のラスティと二
人?で朝食後のひと時をゆったりと
過ごしている様が別世界だ。まねを
したいと思う筆者だが根本的に下品
がしみついていて、真似は出来ない
であろう。居残り組は近くのPに車を
移動してしばし河川プ-ルで楽しん
でから帰路に着いた。しかし物好き

な筆者は反対方向に帰路に着き、
長者原で夕方近くまで遊んで帰った
のだ。メンバ−は助役(更にもう一
泊Pキャンしたらしい。)、I富議長SS
木氏、M崎氏、S籠氏、マイファミリ
−でした。



記  K島(幹事)