バンクベッド部雨もれ
車名
ジャンボリーサーチャー
走行

久々のメンテナンスペ−ジの更新!
車両はH8年登録のジャンボリ−サ−チャ−という車。
バンクベッド下部より黒い雨だれが滲みだし、触ってみるとコンパネがぶよぶよになっている。あきらかに長い間の雨漏れによる腐食が見受けられる。
さっそくバンクベッド下部のパネルをはずす。(画像@、A)
するとコンパネや材木が指で触っても崩れるぐらいにボロボロ状態(画像B)
FRPから接着されてあるコンパネをはがす。これが結構大変である。(画像C)その他の腐った角材などを取り替えていく。
新しいコンパネ(18mm)にFRPのパネルを接着(画像D)
接着が完了したらバンク下部パネルを元の位置へ取り付け、結構重たいので3人がかりの作業である。(画像E)
ウインドウやモ−ル類を取り付けていく。コ−キングは内側からしつこいくらいに念入りに。(画像F)
この車の雨漏れの原因はバンクサイドに張り出したバックミラ−の長年の振動により、パネルとモ−ルの間のコ−キングがはく離、水が浸入したようである。
対策としては振動を抑える為、スクリュ−で止めてあったミラ−をボルトで室内まで貫通。またコ−キングをパネルとパネルの接合部に施し、その上からモ−ルを取り付け、さらにその周囲にもコ−キングを行った。

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